お母さまが亡くなられ、子供様からのご相談でした。
ご自分で仕事の休みの日に、遺品の整理・片付けをして
市のごみ収集に出せるものは少しづつ処分していましたが
大きな家具や分別の難しいものはなかなか処分できず、
仕事も不規則なためなかなか片付かない。とのことで
ご相談いただきました。

遺品整理をされてきた方が皆さんお話しされていることは、
思い出の品を見ているとつい、思い出にふけってしまって
時間がかかってしまうし、捨てれないとお話ししてくださいます。
少しでも処分費を抑えたい場合や時間に余裕があるという方は
● タンス1棹又は押入れ1か所
● ごみ収集日の前日の午前中2時間 など
片付ける時間と場所を決めてから 片づけを始める。
● ごみ収集日にだすことで処分する物を減らしておく。
● 処分するか残しておくか 迷ったときは、ダンボールを用意しておき
その中へ残しておき、1年間使う機会がなかったものは処分する。
● 思い出のあるモノは無理に捨てずに残しておく。
このようなことを気に留めておくと、スムーズに進めることができ、
負担も少なくなるのではないかと思います。
このように遺品整理は残された家族にとって、大きな負担となります。
最近「終活」が取りざたされていますが、元気なうちに少しでも
片づけを始めておくことは、自分にも残された家族にとっては
少しでも負担を軽減することができ、自分にとっても悔いなく
これからの生活を送ることができるのではないでしょうか。
ご親族へ貸家として提供されていましたが、居住されていたご親族が亡くなられ
たため、貸家の荷物を処分したいとのことでご相談いただきました。

室内・外まわりの荷物はすべて処分しても良いとのことでしたが、弊社では貴重品や
現金、書類等が残っていないか仕分けをしながら、処分品の分別・袋詰めをしていき
ます。
ほとんどの現場で1円、5円といった現金や写真などが見つかります。
スーパー袋に無造作に入れてあった釣銭、書類に紛れていた封筒の中のお札、
香典袋に残っていたお香典、使わなくなったバックの中の現金など・・・・
作業をしていると居住されていた方の人柄が目に浮かびます。
小さなものでも必ず依頼者様へお渡しするか確認をしていただきます。
家族の方はどなたでもご自分の手で目を通してから処分したいと思って
いらっしゃいます。その気持ちに少しでもより添えていけるよう、
ご要望に答えていけるように取り組んでまいりたいと思っております。
平成29年8月25日(金)
遺品供養管理センターにて「合同供養祭」を執り行いました。



弊社では、お客様のご要望に応じて遺品の供養をさせていただいております。
御仏壇や遺影写真、御位牌、御人形、最後に使用していた御布団など大きさにより
お布施・保管料・処分費と別途料金が必要となりますが、そのまま処分してしまう
には忍びないということで、遺品の供養を希望される方がおられます。
弊社では、一旦当社遺品供養保管センターで保管させていただき、3~4ヶ月に一度
蓮光寺のご住職にお勤めいただき、合同供養祭を執り行っております。
他にも引っ越しをするため大きな仏壇から小さい仏壇に買い替えた、終活を始めたが
写真やアルバム、人形などがたくさんあり、処分したいがそのまま捨ててしまうには、
ちょっと気になる。といった 遺品ではないが供養をしてから処分したいと
お考えの方もどうぞご相談ください。
宮崎市内にお住いのご両親が亡くなられ、アパートの荷物を処分したい
とご相談がありました。

ご依頼者様は海外にお住まいの為帰省中に片付け、不要品の処分、アパートの引渡、
死後の手続きを済ませたい。また、離れて暮らしていたので何を持っているのか、
何か大切なものがあるのかなど全く分からないので、一度見ておきたいとのこと
でした。
その為、帰省される日に合わせて作業日程を決め、作業に立ち会っていただき確認が
必要なものはその場で確認していただきながら作業を進めました。
宮崎市内の公営住宅で同居していたお母さまが亡くなられ、
引っ越しをすることになったが、仕事が忙しく遺品の整理や片づけ
引っ越しに伴う荷造りをする時間がないとのことでご相談がありました。

お仕事の合間にご自分で片づけ・引っ越しの準備をされているということで、
どの部屋にも荷物が溢れていました。お母さまが残された遺品も多く処分して
良いものか残しておきたいものかの判断もなかなか難しいようでした。
公営住宅ということもあり早急に退去をしたいということでしたので、依頼者様の
休める日に合わせ、一緒に遺品の整理をしながら、引っ越しの荷づくり、不要品の
処分をさせていただきました。
公営住宅や賃貸アパートなど家賃が発生する場合は、葬儀後早急に退去する必要が
あるが葬儀や死去に伴う手続きだけでも日数を要するため、遺品の整理や片づけまで
するにも仕事が休めない、遠方に住んでいる場合はなおさらです。
離れて暮らしている場合は、どこに何があるか、何を残していたのかわからない。
でも、全てを見ながら片付ける時間はない。ということで相談いただく方も多いです。
私たちが一緒に作業させていただくことで、効率よく作業を進めることができるのでは
ないかと思います。
介護支援事業所へ入所中の女性が亡くなられ、居室にあった荷物を
処分したいとのことでご相談がありました。

10帖ほどのバリアフリーの部屋に小さなキッチン・浴室がついているお部屋でした。
ベッドやタンスなど施設や他居住者の方に使っていただくことで、処分するものを
最小限に抑えることができました。
処分品の搬出の際は、他の利用者様に迷惑とならないよう搬出経路、搬出時間など
施設の担当者の方と事前に打ち合わせをします。
弊社では、施設居住者の遺品整理・家財整理にも対応しております。
ご両親とも他界され、残されたご実家の売却が決まったため
家の中にある荷物を処分したいとのことで、ご相談がありました。

不要品の処分と合わせて、御仏壇を処分したいということでした。
当社の供養品倉庫へ一時保管させていただき、合同供養祭にて読経頂戴した後
処分させていただきました。
また、庭の雑草の草刈りのご依頼もありましたので併せて行いました。
子供様からのご依頼でしたが、以前、親族の方が遺品整理を行ったところ100万円近く
かかったと聞いていたそうです。思っていたよりも安価で済ませることができましたと
アンケートにもご記入下さいました。
70代男性からのご依頼でした。
奥様が病気療養のため入院されていましたが、退院が決まったので
部屋を片付けたいけれど、自分ではできそうにない。とのことで
ご相談がありました。
奥様は認知症を患われており、居住されていた部屋はゴミが散乱していました。
食べ残したものや惣菜のトレー・ペットボトルなども多く異臭がしていました。
ゴミの分別をして、ゴミ袋へ袋詰めをしてもらえれば、市のごみ収集日に自分で
出すことは可能であるということでしたので、必要なものと不要品を仕分し
さらに、不燃・可燃物・プラスチック類等に分別をし、外の物置まで運び出す
という作業をさせていただきました。

遺品整理・家財整理では、必要なもの残したいものを仕分をしていきますが、
最終的に不要なものは処分することになります。その処分する物の量によって
大きく料金が変わってきます。粗大ごみ以外の物でごみ収集日に捨てることが
できるのであればごみ袋代だけで済みます。今回ご依頼いただいた方のように、
なかなか自分では仕分・分別は難しいがゴミ出しはできるという方は、仕分・
分別・袋詰め・保管場所への運び出しは私たちで作業し、その作業にかかった
作業人数・作業時間によりその費用をいただいております。そうすることで
安価で済ませることができるのではないかと思っております。
最近では「終活」が話題になっており、片付け、いらないものの処分をされる方が
多いようです。が、なかなか一人ではできないという方も多いようです。
その手助けが何かできないかと私たちも模索しているところです。
それぞれのお困りごとに対応してまいりたいと思っております。
どうぞご相談くださいませ。
ご両親が亡くなられた後、息子様が居住されているが倉庫内の不要なものを
処分したいとのことで ご相談をいただきました。

以前、当社で遺品整理をしていただいた方からご紹介いただきました。
今回は倉庫内だけの不要品を処分させていただきました。
当社では、遺品整理だけでなく現在お住いの住居の不要品の処分にも対応して
います。
少量のごみや小さな家具などは市のゴミ収集日に捨てることで、ゴミ袋代だけで
済みます。が、大きな家財道具や写真のようにまとまった量になってしまうと
分別も難しく運び出すにも体力と人手が必要になります。
このように「片付けたいけど人手がない」「大きな家具を運び出せない」といった
ご相談もお受けしております。
片付けようとは思っているが、荷物が多すぎてなかなか前に進まない方、大きな
荷物が邪魔をしてスペースがない。という方 当社へご相談ください。
弊社は、創業38年目を迎えます建設会社「株式会社 マスジュウ」が
母体になっております。
先日、「ひらまつの杜 保育園」の新築工事を施工いたしました。
その落成を記念し、子供たちより 「ほいくえんをつくってくれてありがとう」
と書いた絵をプレゼントしていただきました。
早速、弊社の玄関に飾らせていただきました。

このように施工させていただきましたお客様に喜んでいただけることが
何よりも嬉しくやりがいを感じる瞬間でもあります。
エンディングサポートみやざきでも 弊社を利用されたお客様よりアンケートに
協力していただいております。(詳細は、「お客様の声」をご覧ください)
お客様からの嬉しい言葉にいつも励まされております。
これからも 当社の経営理念でもあります
「人を大切に ものを大切に 地域を大切に」を
もっとうに 努めてまいりたいと思います。