久しぶりの更新となってしまいました。
先日、ホンマでっかTV で 終活についての新情報ということで 放送されてました。
ご覧になりましたか。最近は見逃しや録画忘れてもいろいろな媒体で見れるのでありがたいです。
10月からは草彅剛さん演じる主人公が「遺品整理士」というドラマも始まります。
これまでは縁起でもないと敬遠されてきた題材がテレビでも取り上げられるようになり、
「遺品整理」「終活」が身近なことに感じられる機会も増えました。
この波に乗っかって 私たちも もっと役に立つ情報を発信していけたらと思っております。
大塚地区社協さんより エンディングノートに触れた記事を掲載されたとのこと。
早速反響があったそうで、「エンディングノートの在庫が無くなりました。」
とのご連絡をいただきました。急いで在庫の補充をさせていただきました。
その記事を添付します。
※ 表紙です。

※ エンディングノート を 設置販売させていただいております。
弊社事務所でも 設置販売しておりますので興味のある方はぜひ見に来てください。

※ 弊社では、エンディングノートを企画販売し、その売上代金を各地区の社会福祉協議会へ
全額寄付させていただいております。

令和7年4月17日(木)
遺品整理や家財整理の際に ご家族が困ってしまうことの一つにお仏壇をどうするか?
遺影写真をどうする? というお困りごとがあります。
日頃からお参りに来ていただく菩提寺へ併願供養を依頼することが一番良いのかもしれませんが
県外に住む子供さんや遠い親戚の方、身内のいない方などお寺さんとの付き合いがないとか
そもそもどこのお寺かわからないという方も多くなりました。
そこで弊社では、合同供養祭を開催 僧侶にお越しいただき 併願供養を行った後、処分させていただきます。
ご自宅から一旦、保管センターまで移動し、年に数回に分けて供養祭を行っております。
今年度は4月17日(木) に 合同供養祭を 執り行いました。
浄土真宗 本願寺派 蓮光寺 ご住職による 読経の後 廃棄物処分業者で回収を行いました。
年々お仏壇を処分する方も多くなりました。これも世の流れですかね~

令和7年2月6日 (木)
宮崎市佐土原町 新城地区学習等供用施設にて行われています新城サロンにて
終活セミナーをおこないました。
15名ほどの参加者でしたが、介護福祉関係の学校に通われている学生さんがご両親と一緒に
参加されていて質問をいくつかいただきました。
これから将来、福祉関係の仕事はますます重要になってくるかと思います。
とても頼もしく感じました。私ももっと勉強せねばと反省でした。

令和6年12月27日(金) 宮崎市大塚地区社会福祉協議会 高齢福祉部会
「終活整理講座」にて 「今から始めるエンディングノート」と題し、
ノートを中心にして終活の大切さをお話しさせていただきました。

大塚地区社協さんでは、定期的に 「終活整理講座」を開催されており、終活に関係する
題材で講師を招かれて 地域の皆さんへ元気なうちに大切な家族が困らないようにと
積極的に実施されています。
今回は「お墓じまいと新しい供養のカタチ」 高瀬石材店さんの 講和もありました。
各地区社協さん、葬儀社さん、銀行など 終活セミナーが開催さることも多くなりました。
一度足を運んでみてはいかがですか。
宮崎市社会福祉協議会の取り組みの中に「ふれあいサロン」があります。
「ふれあいサロン」とは?
” 誰でも気軽に集まって、楽しく過ごし仲間づくりをする場所です。”
各地区で高齢者を中心に行われています。他にも多世代交流や障がい者交流のサロンなどもあるようです。
月1回~毎週1回 と開催日程はまちまちですが、各サロンとも代表の方がいろいろと試行を凝らして
ゲームや体操、講師を招いての勉強会など行われているようです。
弊社も「終活セミナー」の講師として毎年どこかしらのサロンにお邪魔しております。 昨年は、
11月11日 佐土原地区小牧台学習館
11月14日 佐土原地区田中地区学習館
11月15日 佐土原地区馬場公民館
そこで 「終活を始めましょう」と話に伺います。
私は話す側ですが、いつも皆さんの明るさに元気をもらって帰ってきます。
🌸 ご近所と世間話は『たからもの』 🌸 と 社協さんのパンフレットに書いてありますが
まさに その通りです。参加されている皆さん笑顔が絶えません。
ぜひ、参加してみてください。また違った楽しみが増えるかもしれません。
令和6年9月28日(土) 宮崎市佐土原町 内藤葬祭様にて
”「遺品整理士」が伝える終活” と題し、終活セミナーが開催され、講和を行いました。
参加者15名でした。
葬儀の後、死後の手続きがひと段落すると 直面することが「遺品の整理」です。
そういった繋がりから葬儀社様からのご紹介で遺品整理を行うこともよくあります。
ご自分の身じまいを考えることも一つの「終活」です。ご自分がどのような形で見送られたいか
考える手段として葬儀社さんが開催されているセミナーへ参加してみてはいかがでしょうか。
※ 開催後の 紹介になってしまいました。次回の開催までお待ちください。

令和6年6月19日(水) 高鍋町美術館
令和6年度児湯郡老人クラブ交換研修会が行われました。
60歳代~80歳代の方を中心に170名の参加者でした。
その中で、「遺品整理士が考える今どきの -終活- 」というテーマで講演をさせていただきました。
会では 郡内の事例紹介や高齢者クラブによるアトラクションなど 高齢者のお元気な姿、
明るい笑顔に出会うことができました。こちらが元気をいただきました。
「終活」のマイナスのイメージをプラスに変えていただき、それぞれの地区の高齢者の皆さんが
楽しく明るく残りの人生を過ごしていただくために 「終活」に取り組んでいただきますよう
お話させていただきました 。

私は「遺品整理士」としてこれまでにたくさんの方と関わってきました。
遺品整理といってもお一人お一人それぞれの形があります。
私がこれまでに関わってきた事例を書き留めていくことで今 遺品整理に直面されている方、
自分の将来を考えている方が、自分の場合はどうしたらよいのか、どう進めればよいのかなど
少しでも参考になればと思います。
自分の場合はどうだろうと思い悩んでいる方はどうぞご遠慮なくご相談ください。
プライバシーに配慮しお名前、ご住所、年齢など伏せさせていただきます。
70代 男性からのご相談でした。
▼ 相談内容
・高齢で体が思うようにいかなくなり介護施設へ入所。
・自宅には、父、母そして奥様の遺品、もちろんご自分の荷物も。
・施設から時々戻り整理しているが不動産の売却が決まり、早急に荷物を出さなければならない。
・遺品整理、そして自分の荷物も目を通し、整理して処分したい。
▼ 作業内容
・施設の外出時間に合わせ作業日程を調整しました。
・ご両親の遺品は丁寧に名前と入っているモノが記入され段ボールに整理されていました。
全ての箱を開け、確認していただきながら施設へ持っていくもの、処分するモノへ仕分し処分するモノは袋詰め。
作業しながら ご両親、奥様との思い出や旅行に言った話など聞かせていただきました。
・残しておきたいものを段ボールに詰め、施設の方とも相談しながら 運び出しました。
・トラック数台の荷物を処分することになりましたが、ご自分で整理されたことでホッとされていました。
遺品整理と生前整理どちらも一度にされ、施設の部屋には収まりきらない荷物を遺されましたが
新しい生活の場所で少しずつ目を通しながら 思い出に触れながら残りの人生を過ごしていきたい。
と話してくださいました。
「星降る夜に」というテレビドラマが現在放送されています。
宮崎は週遅れかな?
北村匠海さんが「遺品整理士」の役をされています。
吉高由里子さんが産婦人科医!
命の始まりと終わりに関わる仕事を通しての人間模様が描かれています。
遺品整理士としての想いが少しですが伝えられる部分もあります。
ぜひ、ご覧ください。