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エンディングサポートみやざき

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2024/05/6

「遺品整理士」として


執筆者:staff (7:26 pm)

私は「遺品整理士」としてこれまでにたくさんの方と関わってきました。

遺品整理といってもお一人お一人それぞれの形があります。

私がこれまでに関わってきた事例を書き留めていくことで今 遺品整理に直面されている方、

自分の将来を考えている方が、自分の場合はどうしたらよいのか、どう進めればよいのかなど

少しでも参考になればと思います。

自分の場合はどうだろうと思い悩んでいる方はどうぞご遠慮なくご相談ください。

プライバシーに配慮しお名前、ご住所、年齢など伏せさせていただきます。

 

70代 男性からのご相談でした。

▼ 相談内容

・高齢で体が思うようにいかなくなり介護施設へ入所。

・自宅には、父、母そして奥様の遺品、もちろんご自分の荷物も。

・施設から時々戻り整理しているが不動産の売却が決まり、早急に荷物を出さなければならない。

・遺品整理、そして自分の荷物も目を通し、整理して処分したい。

▼ 作業内容

・施設の外出時間に合わせ作業日程を調整しました。

・ご両親の遺品は丁寧に名前と入っているモノが記入され段ボールに整理されていました。

全ての箱を開け、確認していただきながら施設へ持っていくもの、処分するモノへ仕分し処分するモノは袋詰め。

作業しながら ご両親、奥様との思い出や旅行に言った話など聞かせていただきました。

・残しておきたいものを段ボールに詰め、施設の方とも相談しながら 運び出しました。

・トラック数台の荷物を処分することになりましたが、ご自分で整理されたことでホッとされていました。

遺品整理と生前整理どちらも一度にされ、施設の部屋には収まりきらない荷物を遺されましたが

新しい生活の場所で少しずつ目を通しながら 思い出に触れながら残りの人生を過ごしていきたい。

と話してくださいました。

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