ご両親がお住いになられていたご実家の遺品の整理をしたいと
子供様からのご依頼でした。

ご依頼いただきました子供様ご家族に立会いいただき、思い出の品や写真など
不要品と残す物の仕分・確認をしていただきながら作業させていただきました。
その場で確認いただくと作業もスムーズに進めることができます。
また、ご家族で故人との思い出を振り返っていただくことで故人様の供養に
なるのではないかと思います。
家庭の事情によってその場に立ち会っていただく方は一割もいらっしゃいません。
立会いできない方の場合は、写真やアルバムなどは保管し目を通し確認いただいてから
処分させていただくように気を付けて作業を進めていきます。
これからも様々な事情に配慮しながら、取り組んでいけたらと思っております。
大分・福岡の大雨による被害がニュースで流れていますが、
本当に怖いですね。大きな家具や冷蔵庫、家までが流されてしまっています。
東北大震災の津波を思い出します。
自然災害の恐ろしさを改めて思い知らされています。
弊社では、6月7月と遺品整理・生前整理のご相談、ご依頼が多くなっています。
「葬祭ガイド」を見たという方からの相談も多いです。
そのような状況ですので、日程の調整に苦慮しています。
できる限りお客様のご希望に添えるよう対応していきたいと思っております。
本日、6月28日(水) 国富町の尾園地区の「ひまわりサロン」に
お邪魔してきました。
こちらの地区では、月に1回「ひまわりサロン」が開かれ、地区の皆さんが
集まり、勉強会やゲーム・体操など様々な活動をされているそうです。
今日初めて参加したという方もいらっしゃいました。
このような会をやっていることは知らなかったが、ご主人を亡くされたことで
お友達が誘ってくださったそうです。とても喜んでおられました。
月に一度でもこのような交流の場があることで、地域の人同士のつながりを見つけ
「孤立」する方がいなくなるのではないのでしょうか。
あちこちのサロンに伺いますが、やはり女性の方が多いようです。
男性の方は、なかなか行きたがらない方が多いようですが、
社会から「孤立」する方は男性のほうが断然多いそうです。
これからの残りの人生を楽しく過ごすきっかけになるかもしれません。
ぜひ地域のこのような活動に参加してみてはいかがでしょうか。
平成29年6月9日 (金) 本郷地区社会福祉協議会様よりご依頼いただき
2回目の開催となる「終活」セミナーを行いました。


こちらの地区では、希望が丘・空港苑・西希望が丘自治会にも
お呼びいただき「終活」にとても熱心に取り組んでおられます。
今回も51名と たくさんの方に参加いただきました。
エンディングノートを購入されている方も多いようです。
今回は、終活の中でも一番身近な「片付け」「エンディングノート」に
ついてお話しさせていただきました。
皆さん熱心にペンをとり、耳を傾けていただきました。
最後の質問の時間は、色々な質問やご意見をいただき、
私たちも考えさせられる場面もありました。
まだまだ、私たちも未熟だな~と教えられた気がします。
これからも為になる情報を幅広い年代の方たちに提供できるよう
このような機会を増やしていけたらと思っております。
東京都在住の40代男性からのご依頼でした。
お母様が住んでいた一戸建て住宅にある荷物を処分したい。
というご相談でした。

お母様は現在別に住居があり、この一戸建て住宅は老朽化が進んでいるため
解体せざる負えない状況にあるが、物置となってしまっているため荷物が多く、
貴重品や重要書類などどこにあるのかわからない。室内の荷物を片付けしながら
貴重品などの捜索をしてほしい。というお話しでした。
衣類や食器類などとても荷物が多かったものの、お話しされていたとおり貴金属や
アクセサリーなど見つけることができました。お母様に確認いただいた後、
不要なものは、処分させていただきました。
作業後、この建物の解体工事までご依頼いただきました。
当社の母体であります (株) マスジュウ従業員一同、朝6時半に集合し
西都市にある速川神社へ出発いたしました。40分ほどで到着致しました。
国道219号線沿いにある駐車場に車を停め、ここから川岸へ降り
石橋を渡り対岸の山の上にある社殿を目指します。
ひたすら坂道を登ります。およそ一キロ弱ですが勾配がきつく20分ほどで
つきますが、社殿につく頃にはヘトヘトです。
神事をおこなっていただいている間、息を整えます。
神事が終わるころ、やっと落ち着きました。
社殿の横は、滝が何本も落ちてきていました。滝行に来られる方も多いようです。
季節もよく、朝早かったせいか汗をかくこともなく森林セラピーとでも言いますか、
美味しい空気、心地よい風、滝を流れる水の音と森林の香りに 心癒されてきました。
ここは学問の神様でもあるようです。
仕事に疲れたり、心が病んでいる方、日常とは違う場所へ訪れてみるのも気分転換に
なってきっとリフレッシュできるのではないでしょうか。
西都市内の市営住宅で一人暮らしの80代女性が亡くなられ、
四十九日法要後にアパートを退去するので荷物を処分して
ほしいとのご依頼でした。

県外に住む息子様からのご相談でした。
「西都市内に住む妹様が、毎日少しづつ遺品の整理をされていましたが
体調を崩され、自分は県外にいるため妹様一人では手におえない」という内容でした。
上記の写真にもありますが納戸となってしまった部屋の荷物や台所の食器など
市のごみの収集では、分別も難しく全てを自分で処分するとなると大変な労力を
使います。また、身近な人の死の悲しみが癒される間もなく手続きに追われ、
その上に片付けまでとなると精神的にも・体力的にも大変な作業となります。
少しでも私たちで力になれることがあるかもしれません。
ご相談・御見積は無料で行っておりますのでお気軽にお電話ください。
宮崎市内の介護支援事業所様からのご依頼でした。
同じ敷地内にある高齢者向けのアパートに入居中の男性が
一人での生活が困難になり、有料老人ホームへの入所が決まった
のでアパートの荷物を処分してほしいとのご依頼でした。

男性は、アパートへ引っ越してきて間がなかったせいか、段ボールに詰めたままの
荷物も多くありました。施設へ持っていける物が限られているため、衣類以外の物
はほとんど処分することになります。開けられていない段ボールの中もすべて確認
させていただき重要なもの、貴重品などが混入していないか確認をし、その後処分
させていただきました。
遺品整理・家財整理をさせていただいたお客さまの中には、不要になった
御仏壇や神棚・人形・写真といったそのまま捨ててしまうには忍びないと
ご供養を希望される方もいらっしゃいます。
当社では、お預かりさせていただいた遺品や人形などは、年に数回「合同供養祭」を
執り行い、ご供養させていただいたあと処分させていただいております。
平成29年4月28日(金)
蓮光寺ご住職をお迎えし、「合同供養祭」を 執り行いました。

お引越しやお片づけなどで写真や人形などそのままゴミとして出してしまうには
忍びない、気が重いと考える方も多くいらっしゃると思います。
当社では、そのようなご供養品のご相談も承っております。
どうぞお気軽にお電話くださいませ。
一人暮らし80代女性の家財整理のご依頼でした。
他県に住む妹様よりご相談がありました。
清武に住む病気療養中のお姉さまのところへ時々様子を見に
来ていましたが、自分も高齢になり行き来することも難しく
なってきたので、清武の家を処分し、老後を一緒に暮らして
いきたいとのことでした。

屋内の荷物を処分した後、不動産の売却も当社で不動産会社をご紹介させて
いただきました。
とても仲の良い御姉妹でした。作業・不動産売却後お手紙をいただき、とても
喜んでいただいたようでした。