宮崎市内の一人暮らしの70代男性が亡くなられ、アパートを退去するため
荷物を処分してほしいと同じ市内に住むお兄様からご相談をいただきました。

遺品整理を依頼される方の中には、同じ地域に住んでいる兄弟や親族でも
突然の訃報を聞き、初めて部屋を訪れたとお話ししてくださる方も多く
そこで初めてたくさんの荷物と殺伐とした部屋を目の前にし、戸惑いを隠せない方も
多くいらっしゃいます。
このような経験から当社では「孤独死ゼロのまちづくり」を活動の一環として
おります。
当社で企画、作成したエンディングノートの売上金を各地区の社会福祉協議会へ
全額寄付させていただき、地域の見守り活動に役立てていただいております。
【詳細は社会活動をご覧ください】
宮崎市内の女性が亡くなられ、公営住宅の荷物の処分をしてほしいと
ご親族の方から依頼を受けました。

突然のことで依頼者の方も戸惑いを隠せないご様子でした。
当社では、相談から見積調査・作業完了まで女性スタッフが責任をもって担当し、
依頼者様の不安な気持ちに寄り添いながら進めています。
介護施設へ入居中の80代女性が亡くなられ、ご自宅にある遺品の整理を
してほしいと県外に住む子供様よりご依頼いただきました。
ご自宅は空き家になるもののそのまま残しておきたいということで
遺品のみ処分させていただきました。

依頼者である子供様が県外に居住されており、帰省の際にお見積りへ伺い
再度、帰省された際に作業となりました。
依頼者様によってそれぞれ事情は違います。お一人お一人の事情に対応し、
より良い方法で解決できるよう努力しております。
宮崎市内の介護支援施設へ入居されていた80代女性の方が
亡くなられ、県外に住む子供様より施設内の荷物を処分してほしいと
ご依頼がありました。

介護施設ということで他の入居者へ配慮し、作業時間の調整や搬出経路
など施設の管理者の方と事前に打合せをさせていただき、施工いたしました。
また、依頼された子供様は県外にお住まいの為、お葬儀での帰省中に作業させて
いただきました。
※ 写真使用の許可をいただいております。
ようやく桜が咲き始めた!と思いきや、すでに満開を過ぎ
先日の雨・風でもう散りそうです. 😢 9日 (日) が満開だったようです。
今週末まで見れるかな~ (^▽^)
今年は、暖冬による成長の遅れと2,3月の低温の影響で
大幅に開花が遅れたようですね。今年は咲かないんじゃないかと
いう人もいたようですが、ちゃんと咲いてくれました。
まだ見ていない方におすそ分け 🌸🌸🌸
【 撮影 平成29年4月12日 宮崎市瓜生野 垂水公園 にて 】



高台にある公園までの2キロ続く道路は、ご覧のように桜の並木道に
なっています。見ごたえありますよ!
あちこちで車を止め、写真を撮っていました。( 私たちもその1台です)
先週は、ずっと作業が続きちょっと疲れ気味でしたが、心癒されてきました。
皆様も 暑い日が続いていますので、どうぞお身体に気を付けてお過ごしください。
先日、高鍋町社会福祉協議会様へ寄付金を届けに行ってまいりました。
(詳細は「社会活動」をご覧ください。)
当社で取り組んでおります「孤立死ゼロのまちづくり」の活動の一環として
エンディングノートの売上金を各地区の社会福祉協議会様へ全額寄付させて
いただいております。高鍋町社会福祉協議会ではエンディングノートを設置
していただき、啓もう活動にご協力をいただいております。
そのご縁もあり、先日、「たかなべふくし塾」という地域の皆様の勉強会の中で
「終活・エンディングノートについて」のセミナーをさせていただきました。
セミナ―後、たくさんの問合せやご意見をいただいたそうです。
エンディングノートを買いに来られる方や「もっと詳しい話が聞きたい」、
「今度は葬儀の話を聞きたい」「片づけを頼みたい」当日来れなかった方からは
「もう一度開いて欲しい」など改めて、「終活」「エンディングノート」の広がりを
感じました。私たちももっと勉強し、アンテナをたてて、地域の皆様のお役に立てる
情報を発信していきたいと思います。
70代の一人暮らしの女性が入院され、退院後も一人暮らしには不安があり
アパートを退去することになったため、荷物を処分したいとご相談がありました。

※ 掲載しております写真は、依頼者様からの許可をいただいております。
こちらの方は、介護支援事業所の方よりご紹介いただきました。
ご本人も立ち会うことができず、県外に住む弟様と打合せ等させていただきました。
宮崎市内で一人暮らしをされていた女性が施設へ入所されることになり
施設へ持っていけない家財道具を処分したいとご依頼がありました。

※掲載させていただいている写真は、依頼者様からの許可を頂いております。
最近では、この方のように施設へ入居が決まり、不要品を処分したいといった
家財整理・生前整理のご依頼が多くあります。
いつもお世話になっています本郷地区社会福祉協議会様から
社協だより「絆」が届きました。有難うございます。
エンディングノートセミナー開催の模様を掲載していただきました。
今の時期、この「絆 ~きずな~」という言葉を聞くと
胸に詰まるものがあります。
今年も3月11日を迎えようとしています。
各地区の社協さんへお邪魔させていただきますが、いつも高齢者の方たちと
子供たちのふれあい会や交流会などのお話を聞かせていただきます。
子供たちの登校時は、道路に立って子供たちを見守る高齢者の方々を見かけます。
私たちの仕事柄、「孤独死」「ゴミ屋敷」の現場に立ち会うことが多くあります。
いつも胸に詰まる思いがします。
核家族化が深刻化していく中、やはり絆ってとても大切なものだと感じます。
誰かのお世話になるのは当たり前の事だと思います。
地区の方々の活動を見て、聞いていつも暖かい気持ちになります。
3月11日を前に 改めて 「 絆 きずな 」を大切にしていきたいと
感じているところです。
昨日、大塚地区社会福祉協議会からの依頼で福祉協力員研修会で
当社の事業内容や生前整理・エンディングノートについて
お話をさせていただきました。
私たちの活動の中で社会福祉協議会さんや地域包括支援センターさんへ
訪問をさせていただいております。
そのお話の中でボランティアで活動をされている福祉協力員さんの存在を
知りました。
今回参加していただいた方は、ご自分の為に、そしてこの福祉協力員の活動の中で
知識として入れておきたいということで、参加いただきました。
このように各自治会でもたくさんの方が見守りネットワークに参加されている
そうです。
高齢化社会とは言いますが、元気な高齢者の方の力はとても大きいと思います。
私たちももっと協力できることはないだろうか といつも考えさせられます。
これからも色々な地域へお邪魔していきたいと思います。