東京都に居住されている子供様と同居することになり
宮崎市内にあるご実家を売却されるため家財道具など
処分したいとのご相談でした。


事前に帰省された際にお見積りにお伺いしました。
その後、日程の調整をさせていただき、お母様のお引越しと
合わせ作業をさせていただきました。
配送品と処分品を作業員全員で打合せ・確認をし、作業を開始します。
途中、依頼者様も立会いされ、確認の必要なものはその場で確認を
お願いしました。
居住されていたお母様も立会いされていましたが、みるみるうちに
荷物が無くなっていく様子を見ながら、寂しさを隠しきれない様子でした。
これからは子供さんお孫さんたちといつでも顔が見えるところで
安心して余生を楽しんでいただきたいと思います。
市営住宅の遺品整理でした。

アパートや公営住宅・貸家などでは居住者が亡くなられても
荷物、家財道具などの撤去をし、退去の検査・確認ができるまで
家賃の支払いが生じます。その為、早急に遺品整理、荷物の処分を
したいという方が多いです。
見積書の提出から作業日程の調整と迅速に行い、お客様のご要望に
お答えできるよう対応しております。
また、処分費が安価で済むようリサイクル業者で査定していただき
値段がつかなくても引取可能なものは引き取っていただいています。
お電話にて「遺品整理にどれくらいかかるか?」というお電話を
いただきますが、依頼者様と実際に現地でお話しさせていただき
見積金額を提示させていただいております。
御見積は無料で行っております。
御見積時にご要望やご質問など何でもお聞かせくださいませ。
子供のいない叔父様ご夫妻が他界され、住んでいた不動産の
処分をしたいと相続人である姪御様からのご相談でした。
この姪御様は遠方に住んでおられなかなか帰省できないので
不動産の売却も同時に進めたいとのことでした。


とても広い敷地内に母屋、離れ2棟、車庫が建っていました。
とりあえずということで母屋、離れ1棟、車庫にある荷物の処分を
させていただきました。不動産の売却をお考えであるということでしたが
もう1棟の離れは老朽化がひどく解体をしなければならないので
最終的にその離れの中の荷物も処分することでご依頼いただきました。
処分後の不動産の売却についてのご相談もありましたので、弊社取引先である
信頼のおける不動産会社を紹介させていただきました。
50代の1人住まいの男性が亡くなられ、そのままになっていた
家財道具を処分したいとのご相談でした。
不動産の売却が決まり、中に置いたままになっているものを
すべて処分しなければならなくなったが、相続される方が叔父伯母と
高齢であり、いとこさんたちは仕事が忙しく時間がないと
弊社へご依頼いただきました。


ご自分たちで書類や通帳印鑑など必要なものは、ありそうなところを探して見つけ
出しましたが、すべての部屋にあるものに目を通すことはできていないとのこと
でした。
上記の写真にもありますが、弊社では引き出しの中・押入れにしまってあった
段ボールの中・納戸の中などひとつひとつ目を通し、私たちでは判断できない書類は
保管し依頼者様に確認をしていただき処分しています。
平成30年2月21日(水) 国富町の平原地区で月に一度行われている
「ふれあいいきいきサロン」へお邪魔いたしまして「終活セミナー」の
講師としてお話をしてきました。


「ふれあいいきいきサロン」とは・・・・・
それぞれの地域を拠点に、当事者(住民)と、ボランティアとが協同で
企画し内容を決め、ともに運営している仲間づくりの活動をいいます。
ひとり暮らし、閉じこもりがちな高齢者などが、気軽に出かけて
仲間づくりをしたり、食事等をしてふれあいをし、高齢者が元気に
暮らせる事を目指しています。
あまりにも皆さん真剣に聞いていらっしゃるので、とても緊張しました。 (^▽^)/
講演後は皆さんと一緒にお茶・お菓子をいただきながら
心配事やわからないこと、経験談など聞かせていただきました。
「もっと広めんといかんわー」「遺品整理はもっと高いもんかと思ちょったがー」
「片付けせんといかんね」「エンディングノート買っていくわ」
などたくさんお話ししてくださいました。(o^―^o)
「終活セミナー」もこのようにお茶を飲みながら住民の方と
お話しできる機会を増やしていけるともっと有意義な会になるのかなー
とも感じました。
平成30年2月19日(月)
高鍋町社会福祉協議会主催で毎月様々な題材で開催されている
「たかなべふくし塾」にて 終活セミナー 講師として
~終活~についてお話ししてきました。
お天気が悪くとても寒かったのですが、23名の方に参加いただきました。


この「たかなべふくし塾」で終活のお話をさせていただくのは
昨年に引き続き2回目となりました。
やはり「終活」に感心をお持ちの方も多く、熱心に耳を傾け、メモをしながら
聞いていただきました。
最後に質問の時間があったのですが、体験談を話してくださる方もあり
私たちも貴重なお話を聞くことができました。
参加していただいた方にアンケートを記入していただきました。
質問:「終活」について家族と話したことがありますか?
との問いに「ある」「これから話す」と参加いただいた方
全員が答えていただきました。
「終活」で大切なことは、家族や親族、友人、近隣の人たちと
会話をすること 世間から「孤立」しないこと これが一番大切だと
思っています。
ぜひ、このような機会があれば参加してみて下さい。
参加していただけるだけでも「終活」の第一歩だと思います。
おはようございます。
2月10日(土)に「実家,片づけしませんか」という番組がありました。
通行人に手当たり次第に「実家の片付けしませんか」と声をかけ
実際に片付けの手伝いをするという番組です。
1人目の方は、時々帰る実家が日に日に物が増えてゆくのを見て
荷物が落ちてくるんではないか。物につまずくんじゃないか。と
心配で何度も母親に「片付けようか」と声をかけるがなかなか
実現しないということでした。これを機にと家族総出で片づけを
することになったようです。娘さんが率先して片づけを始めますが
子供のころの服や学校で書いた絵などなどお母さんには思い出が
強すぎて「それは捨てたらだめ!あ!それもダメ!」となかなか
前に進まないようでした。
二人目の方は、両親とお姉さんと亡くなられ、たった一人になってしまった
男性が何年もほったらかしにしていて、ゴミ屋敷状態になってしまい
住めなくなってしまったという方でした。こちらの息子さんも捨ててしまうと
家族を亡くした上に大切なものまで無くしてしまうのではないかと
なかなか捨てる勇気が出ないようでした。
1人目の方は生前整理、二人目の方は遺品整理。
しまっているだけではなかなか触れる事の出来ない思い出です。
「終活」「生前整理」をすることで、忘れていた想いに気づくことができる。
終活は捨てることが目標でなく、その想いを語り合い・感じあい・
受け継いでいく。それが「終活」なのだと改めて感じました。
これからも セミナ―や訪問活動を通じ「終活」の大切さを伝えていけたらと
思っております。
居住されていたお父様が亡くなられ、不動産を売却することになったので
残されている荷物を処分したいとのご相談でした。
不動産会社からのご紹介を受けお見積りへ伺いました。

2階建てで 大きめの4LDKととても大きな家でした。
子供様が県外に居住されていることや仕事の事情などで
立ち合いができない、荷物の確認等をしていないとのこと
でしたので三日間の作業日程となりました。
作業日は不動産会社を通じて鍵をお借りし、当社で鍵の管理を行い
最終日に重要書類や写真・アルバムなどの確認をしていただくために
依頼者である息子様にお越しいただきました。
写真やアルバムなど確認をしていただきながらお父様との思い出や
ご自分の学生時代のお話などしていただき、とても和やかな時間を
過ごすことができました。
子供様たちも別に住居を持っていると思い出の品物などなかなか
持ち帰ることは難しい方も多く、すべて処分することにはなって
しまいます。が 処分してしまう前に目を通し、その思い出を誰かに
話すことでそれが家族のつながりを感じる機会になるだけでも
十分に想いは通じるのではないかと感じています。
不動産の売却に伴いお引越しの準備をされており
不要品があるとのことでその処分とハウスクリーニングの
ご依頼でした。

お見積りに伺った際はある程度の荷物は運び出されていましたが、知り合いに
引き取っていただくものや迷っているものなど残された状態でのお見積りをさせて
いただきました。見積書の提示後にいくらかご自分で処分されたり、使えるものは
知人の方に引き取ってもらったりと作業当日には見積時の荷物よりも少なくなって
いました。荷物が減ったことで処分費に変更がありましたので、作業終了後に減額を
させていただきました。
時間に余裕がある方は、自分たちで市のゴミの収集日に少しづつ出したり
(一度に多量のゴミは出せません)、エコクリーンプラザに直接持ち込んだりして
処分する物を減らすことで遺品整理にかかる費用を抑えることができます。
「終活」のお話の中でもお話しておりますが、元気なうちに家の中を見渡し
いらない物は少しづつ処分しておきましょう。
平成29年11月23日 「金融経済講演会&FPフォーラム2017in宮崎」
へ行ってきました。(JAアズムホール)
とても難しそうな題目ですが、このセミナーの中で
「自分らしい終活~エンディングノートの活用法~」というセミナーが
ありましたので聞きに行ってきました。
講師は、ファイナンシャルプランナー 上田 ひろみ 氏
ファイナンシャルプランナーから見るエンディングノートの活用法ということで
生活の充実に必要なこと 「お金」「健康」「生きがい」!
「健康・生きがい」 どちらにも かかってくるのは やっぱり 「お金」!
第二の人生を 充実したものにするには やはり 『生活設計』 って
考えておかないといけないなー と思いました。
いつも話す側なので、そちらも観察させていただきました。
1時間15分!長いです。笑いも交え、受講者が考える場面があり、メモを
取る時間もありと色々と工夫しないとやはり飽きてしまいますね。
私たちがお話しする場合は高齢者を対象にすることが多いので、
なおさら短い時間でいかに印象に残していただくか もっと考えないと
いけないと反省しました。
段々と加速していく高齢化社会です。第二の人生もその分長くなります。
有意義に楽しく過ごしていくために 一度じっくり考える時間と
家族で話す機会があるといいですね。