宮崎が口蹄疫問題から再生への第一歩を踏み出しました。
しかし畜産農家の方達にとっては困難ないばらの道の
第一歩を踏み出したに過ぎないのではないでしょうか。
今まで長きに渡り築き上げた物を一瞬にして失い
0からではなくむしろマイナスからの再出発を余儀なくされた
心中は察するに余りあります。
復興に向けて国や県からの強力な支援は必要不可欠に
違いありませんが まず私達県民が畜産農家の方達の
サポートが大事ではないでしょうか?
私達が出来る事はほんの小さな事だと思いますが
その積み重ねが大きな渦になり支援の輪も広がりを
見せる事でしょう。
甲子園では延岡学園が惜しくも敗れましたが
宮崎を勇気づける戦いを見せてくれました。
私達も負けずに宮崎復興に向けて頑張りましょう!!
惜しくもベスト8進出を逃したサッカー日本代表ですが
久々に日本中を明るくするニュースだったのではないでしょうか
ニュースター本田選手の活躍は勿論ですが
チームワークの素晴らしさには感動を覚えました。
試合に出場出来ない控え選手も腐る事無く
チームを支え続け、決勝トーナメント進出の原動力となりました。
PK戦の結果は残念でしたが外した選手を励まし続ける
選手達の姿はとても印象的でした。
ニュース等においても他人の失敗・失言を責め立てる事が多い
世の中で人を思いやる事の大切さを改めて考えさせられました。
「人に優しく自分に厳しく」を実践する事は人間が
出来ていない私にはとても難しくついつい自分に甘く
なってしまいがちです。
日本代表を見習って「人に優しく自分に厳しい」人間を
今日から目指したいと思います。
今晩行われる日本代表対オランダの一戦を
楽しみにされている方も私を含め多いのでは
ないでしょうか? 最近盛り上がりに欠けていた
日本代表ですがカメルーン戦の勝利で
また盛り上がりを見せています。
たいして宮崎では口蹄疫感染がいまだ拡大しており
収束の気配を感じません。
一部の市で宮崎県民の施設使用禁止を打ち出す
事態にまで発展しております。
畜産関係者の心中を察すると宮崎県民として
とても悲しく思います。
今晩の日本代表の一戦で畜産関係者の方々に
少しでも元気になってもらえるような戦いになる事を
願っています。
がんばれ日本!! がんばれ宮崎!!
宮崎県内で猛威を振るう口蹄疫問題は未だ
集束する気配を見せておりません。
関係者の方々のご苦労、ご心労は筆舌に尽くせない
事と思います。埋却処分を等を含めてまだまだ長い
戦いが続く事でしょう。
一日も早い事態の沈静化、国・県からの手厚い補償が
支給される事を心から願っております。
盛んに報じられているこの問題ですが個人的に
とても違和感のある言葉があります。
それは「殺処分」です。
聞かない日はないくらい頻繁に耳にしますが
その様子を新聞・ネットで知り過酷な現場の様子を
少しでも知るととても軽々しく使える言葉ではありません。
例えは適切では無いと思いますが
我が家で我が子を親の手で命を絶たなければならない。
こんなつらい残酷な事はありません。
人間と家畜の命を比べるなどナンセンスかもしれませんが
子を持つ親として命の重みを考えさせられる毎日です。
先月28日、鳩山首相と徳田虎雄元衆院議員との
面会はニュースを見られた方も多いと思います。
普天間問題に絡み候補地である徳之島に絶大な
影響力を持つ徳田氏ですがTVに映った徳田氏の
姿に驚かれたのではではないでしょうか?
ALSという原因不明の難病を発症し、人工呼吸器を
必要としながらも未だに徳之島に強い影響力を持ち
一国の首相から協力要請を受ける事は凄い事だと思います。
しかし、私は徳田氏の姿を見てやはり健康が一番だと
改めて実感しました。
健康で体に何の不自由も無く生活が出来る。
普通の事かも知れませんが普通に生きられる事に
感謝する気持ちを持ち続けたいものです
皆様がご存じの通り木村拓也巨人軍コーチ死去の
ニュースは宮崎県は勿論のこと全国ニュースでも
大きく取り上げられていました。
故人の死を悼む多くの声からも生前中の人柄が
うかがえます。
その中で私個人が印象に残ったシーンがありました。
それは葬儀での夫人が話された参列者挨拶の中で
「主人は私達家族の永遠のヒーローです。」
と話された一言です。
素晴らしい一言だと思いました。
仮に自分が亡くなった時に私の家族がこんな風に
思ってくれるのか?と考えてみると恥ずかしながら
全く自信がありません。
私と同じように考えた方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?
今、家族の為に何か出来る時間がある私達はそれだけでも
大変な幸せをもっていると私は思います。
家族の為に出来る事は身近にあるはずです。
昨夜、帰宅すると宮崎県出身で巨人軍コーチ 木村拓也氏が試合前の練習中に突然前のめりに
倒れ込むシーンが放送されており驚きのあまり声もでませんでした。
同氏は一時心肺停止状態でグラウンド内で心臓マッサージ、AED等の処置を施され
病院搬送されましたが現在も意識不明の重体だそうです。
病名はくも膜下出血で前日も頭痛であまり眠れなかったと話していたそうです。
頭痛が身体の変調の知らせだったのでしょうか。
このような場面を目の当たりにすると本当に人生の「一寸先は闇」だなと実感します。
突然自分が居なくなったら家族にどれだけの負担が
のし掛かるのか想像だけでも空恐ろしくなります。
普段の生活の中でもし自分が居なくなったら等と話を
する事はないとは思いますが機会があれば一度話合って
みたらどうでしょう?
そばに居る事が当たり前の家族の大切さに改めて
気付くきっかけになるかもしれませんよ。
*木村拓也コーチの御回復を心よりお祈りします。
先日、宮崎市社会福祉協議会主催の孤立死セミナーを
拝聴してきました。
孤立死についての様々な実例を耳にし宮崎市だけでも数多くの実例がある事に大変な驚きを覚えました。
孤立死に至るまでの過程はケースバイケースで事情はそれぞれ違いますが中には人生の途中までは家族に囲まれ幸せに暮らしていた方もいるでしょう。
それが何かのきっかけで孤独な生活に足を踏み入れ 人生の最後を独りで迎えることとなってしまった。
そんな方々の事を思うと胸が痛みます。
私には家庭がありますが将来自分自身が孤立死をしない保証などありません。
常に自分の身に置きかえて真摯に人に接しなければと
実感しました。
皆さんも自分の大事な人に真摯に接していますか?
おはようございます。
昨日、宮崎は、春一番を観測!朝は、虹がでてましたが、南からの突風や、ヨコなぶりの雨も、時折降り、不安定な一日でした。
そんな中、宮崎は、キャンプ一色で、特に、今期で勇退の、萩本欽一監督率いるゴールデンGの、日向キャンプに伴って、東国原宮崎県知事率いる、チームそのまんまとの試合があり、大変盛り上がったとのことです。
各チーム、球団では、本格的な練習も始まり、宮崎は、まさに、キャンプ一色です。
サポートスタッフ
今日の宮崎は、気温・湿度が高く、天候の方も、
朝から、小雨が降って、晴れて、また、雨が降ったりと不安定な一日でした。
つい、6日前の、立春は、確か最低気温が、マイナスだったのに・・・。
最近、気温の差が激しいので、皆さん、体調管理に、注意しましょう。
サポートスタッフ