西都市内の市営住宅で一人暮らしの80代女性が亡くなられ、
四十九日法要後にアパートを退去するので荷物を処分して
ほしいとのご依頼でした。

県外に住む息子様からのご相談でした。
「西都市内に住む妹様が、毎日少しづつ遺品の整理をされていましたが
体調を崩され、自分は県外にいるため妹様一人では手におえない」という内容でした。
上記の写真にもありますが納戸となってしまった部屋の荷物や台所の食器など
市のごみの収集では、分別も難しく全てを自分で処分するとなると大変な労力を
使います。また、身近な人の死の悲しみが癒される間もなく手続きに追われ、
その上に片付けまでとなると精神的にも・体力的にも大変な作業となります。
少しでも私たちで力になれることがあるかもしれません。
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