平成30年10月27日
介護老人保健施設 入居者並びにご家族の方を対象に
「終活を始めよう!」を題材にしたセミナーを行いました。

「終活セミナー」を色々な地域で行っていますが、ご高齢の方を対象にしたものが
ほとんどですが、家族の方と一緒に聞いていただくことが一番だと思います。
なかなか自分だけでは行動にうつせませんし、重いものや高いところにあるものなど
けがをする可能性も少なくありません。
できればご家族どなたかとちょっとだけでも一緒にできる機会があることが一番の
「終活」になるのではと思います。
平成30年8月3日
国富町の各地域で開催されています「ふれあいいきいきサロン」にお呼びいただき
『終活セミナー』を開催させていただいています。
今回は 北俣地区へお邪魔してきました。


のんびりとお茶を飲みながら聞いていただきましたが、皆さん片づけをしないといけないなーと
思っていてもなかなか動けんとよね。と言われる方が多いようです。
この機会にこのようなセミナ―を聞いていただくだけでも、普段の生活の中で
意識することはできると思います。それだけでも十分だと思います。
昨年は セミナ―の依頼をたくさんご依頼をいただき、感謝致します。
年末から慌ただしくしており、ホームページの更新が遅れてしまっています。
随時更新してまいります。本年もよろしくお願い致します。
平成30年8月27日
国富町 十日町西地区にて 『終活セミナー』を開催いたしました。


朝早くから皆さんで清掃活動され、そのあとセミナーに参加していただきました。
暑い中でしたが、水分補給をしてもらいながら、約一時間聞いていただきました
平成30年7月28日(土)
今回も西都市北地区地域包括支援センター様からのご依頼で
西都市杉安地区サロンにお邪魔してきました。
サロンでは、地域ごとに 社会とかかわりが少なくなった高齢者や
障がい者、子育て中の親などが集まって、レクリエーションや体操、
講師を招いての勉強会や季節の行事、お茶会などを開催されているそうです。
なかなか外に出ることが少なくなり周りとの交流がなくなってしまうことで
認知症や寝たきり、閉じこもりとなってしまうことないよう地域ぐるみで
取り組まれているそうです。週に1回、月に1回でも カレンダーに
書き込んで楽しみしている方も多いようです。
無料で講師を派遣しておりますので、興味のある方はぜひご連絡ください。
平成30年7月12日(木)
西都市北包括支援センター様からご依頼いただきまして
妻地区9区で開かれているサロンにお邪魔しまして
「終活セミナー」の講師として お話をしてきました。
民生委員・福祉協力員の方など30名近い方が集まっていただきました。


テレビや雑誌などで「終活」という言葉は耳にするようになりましたが
何のための終活か誰のための終活か わからないという声もありましたので
今回は終活の内容はもちろんですが「なぜ終活が必要なのか」というところから
始めました。
セミナ―を開催するたびに皆さん口にするのは、「片付けせんといかんとよねー」
と理解はしているけど「なかなか身体が動かんとよー」と 言われます。
最近思うことは、70歳代80歳代の方を親に持つ子供さんたちに
聞いていただきたいなー 親子で参加してもらいたいなー・・
ということです。
これからは若い世代の方にも「終活セミナー」広めていきたいです。
宮崎市内にお住いの子供様から◯◯市にある実家の片付けを
お願いしたいとのご相談でした。
子供様は宮崎市内に長く居住されており、生活の拠点が宮崎市内に
あるということです。ご両親ともに他界された後は 空き家になっていましたが
御仏壇やお墓もあるため、月に数回帰省され家の風通しをしたり、庭の草刈りを
したり、お墓参りに行ったりとされていたそうです。
ご自分たちも高齢になってきたので ご自分たちの子供たちに負担にならないよう
その土地、建物を処分することにしました。とのお話でした。


平成30年5月29日に本郷地区社会福祉協議会様にて
開催されました「終活セミナー」
今回は 石村 真 司法書士 から 自筆証書遺言 についての
話をしていただきました。
~ゆいごんしょ~ と普段は言いますが正式には
~いごんしょ~ と読むそうです。
私の勝手な遺言書のイメージは
(おそらく同じように思っている方も多いのでは・・・)
「財産をたくさん持っている人が 書くもの!」
「サスペンスドラマでよくある遺産争いからの殺人事件」
といった感じを思い浮かべてしまいます。
最近では、「終活」「エンディングノート」をきっかけに
自分が築いてきた財産を有意義に争うことなく相続してほしい。
残りの人生を心配することなく、明るく楽しく過ごしたい。という思いから
~遺言書~について詳しく知りたいという方が多くなってきたようです。
それでは 遺言書のチカラは
「自分のあげたい人に、遺産をあげる唯一の方法」
・・・・相続人以外の人(例えば孫)にも遺産をあげることができる。
他にも遺言書を作成することで、残された家族が骨肉の争いにならないよう
未然に防ぐことできる。
自分の大切な家族だからこそ 自分がいなくなってしまった後も
仲良く助け合いながら幸せに暮らしていってほしいと誰もが願うことです。
遺言書は難しいかもしれませんが、手始めにエンディングノートを
書き残してはみてはどうでしょうか。
平成30年5月29日 本年度も本郷地区社会福祉協議会 様よりご依頼いただき
終活セミナーを行ってきました。今回で3回目の開催となりました。



今回は、司法書士の石村 真先生にお越しいただき「自筆証書遺言」「後見制度」
についてお話ししていただきました。
参加いただいた方は、「大変わかりやすくて良かった」「知らないことがわかって
よかった」など、なかなか皆さん真剣に聞いていただけたようです。
また、詳しいお話は次回に!
県外に在住されている子供様からのご依頼でした。
帰省の際にお見積りに伺いました。


弊社では、見積調査時に各部屋、庭園、倉庫など全て細かく写真を
撮らせていただいています。その写真を元に保管する物・処分する物を
明記し、見積書・見積調査写真を提示しております。
見積調査時に一度お会いしただけでの作業となり、保管する物の変更も
ありましたが、写真にて確認・作業時に現地にて確認と間違いがないように
細心の注意を払い作業を進めます。
子供様は県外で別に世帯をもたれ、帰省することも難しいという方も
たくさんおられます。「こうしたいこうしてほしい」など小さなことでも
お話していただければ、ご家族の負担が軽減できるよう 私たちもできる限りの
対応をさせていただきます。
ご主人が亡くなられ、遺品の整理を自分の手で少しづつ
やっていこうと思っている。が、まだ気持ちに余裕がない。
とりあえず、倉庫にある使っていないものや店舗として
使っていたところが物置になっているのでそこにある
不要品の処分をしたいとのご相談でした。

倉庫や物置、車庫など 一見 めったに使わないものをしまっておくには
便利なものですが、いつか使うだろうまだ使えるから捨てるにはもったいない。
とついついスペースがあるとしまいこんでしまいます。
私たちが作業に携わっていると 何十年も使わずしまいこんであり
湿気でダンボールが腐っていたり、錆びてボロボロになってしまった調理器具が
たくさん出てきます。どこの家庭でも見られる光景です。
時間があるときにちょっと倉庫を覗いてみて下さい。