平成30年5月29日に本郷地区社会福祉協議会様にて
開催されました「終活セミナー」
今回は 石村 真 司法書士 から 自筆証書遺言 についての
話をしていただきました。
~ゆいごんしょ~ と普段は言いますが正式には
~いごんしょ~ と読むそうです。
私の勝手な遺言書のイメージは
(おそらく同じように思っている方も多いのでは・・・)
「財産をたくさん持っている人が 書くもの!」
「サスペンスドラマでよくある遺産争いからの殺人事件」
といった感じを思い浮かべてしまいます。
最近では、「終活」「エンディングノート」をきっかけに
自分が築いてきた財産を有意義に争うことなく相続してほしい。
残りの人生を心配することなく、明るく楽しく過ごしたい。という思いから
~遺言書~について詳しく知りたいという方が多くなってきたようです。
それでは 遺言書のチカラは
「自分のあげたい人に、遺産をあげる唯一の方法」
・・・・相続人以外の人(例えば孫)にも遺産をあげることができる。
他にも遺言書を作成することで、残された家族が骨肉の争いにならないよう
未然に防ぐことできる。
自分の大切な家族だからこそ 自分がいなくなってしまった後も
仲良く助け合いながら幸せに暮らしていってほしいと誰もが願うことです。
遺言書は難しいかもしれませんが、手始めにエンディングノートを
書き残してはみてはどうでしょうか。