いつもお世話になっています本郷地区社会福祉協議会様から
社協だより「絆」が届きました。有難うございます。
エンディングノートセミナー開催の模様を掲載していただきました。
今の時期、この「絆 ~きずな~」という言葉を聞くと
胸に詰まるものがあります。
今年も3月11日を迎えようとしています。
各地区の社協さんへお邪魔させていただきますが、いつも高齢者の方たちと
子供たちのふれあい会や交流会などのお話を聞かせていただきます。
子供たちの登校時は、道路に立って子供たちを見守る高齢者の方々を見かけます。
私たちの仕事柄、「孤独死」「ゴミ屋敷」の現場に立ち会うことが多くあります。
いつも胸に詰まる思いがします。
核家族化が深刻化していく中、やはり絆ってとても大切なものだと感じます。
誰かのお世話になるのは当たり前の事だと思います。
地区の方々の活動を見て、聞いていつも暖かい気持ちになります。
3月11日を前に 改めて 「 絆 きずな 」を大切にしていきたいと
感じているところです。