宮崎日日新聞に 掲載させていただくことになりました。
月二回 第1水曜日、第2水曜日 生活情報22P の欄です。
昨日7日(水) 第1回目の 投稿でした。
早速昨日はエンディングノートについて 問い合わせがありました。
まだまだ私も勉強中ですが、丁寧に伝えていけたらと思っています。
ご覧いただければ幸いです。

2020年6月26日(金) 発行の宮崎日日新聞の折り込みの中に
「みやにち葬祭ガイド2020」の冊子をご覧いただけたでしょうか?
10面に ━生前整理・遺品整理━ ということで 弊社の記事が掲載されています。
※後日、添付しておきます。
この葬祭ガイドは今の時期に毎年発行されています。
いつもお声かけていただいています。
今年は新型コロナウイルスの感染拡大により葬儀業界は大きく変化しつつあるようです。
弊社に関しては大きな影響はありませんが、
●遺品整理のために帰省するはずが帰ってこれない為に立会い無しでの作業になってしまった。
●葬儀が終わり落ち着いてから片付けをしようと思っていたが帰れなくなったので
しばらく延期にされた方など、ゆっくりと大切な人との別れを受け入れることができないまま、
何か不安を感じている方も多いような気がします。
逆に、ステイホームでおうち時間が増え、家の片付けをした。実家の片付けをした。
という声も多く聞かれました。
まだこの状況は長期化しそうです。新しい生活スタイルを受け入れ
この状況の中で自分にできることを探してこれからの生活を送っていかなければと思います。
お世話になっております。
ほんとに久しぶりの更新です。
おかげさまで毎日忙しく仕事をしております。
皆さん、この状況で毎日家で過ごす時間が多くなってきたのではないでしょうか。
楽しみにしていたゴールデンウイークも外出自粛ということで、さてどうして過ごそうかと
お考えの方も多いのではないでしょうか。
「これを機に」 終活始めてみませんか。
まずは身の回りの整理整頓からの断捨離を!
時間はたっぷりあります。
こんな世の中です。いつ誰に何が起こっても不思議なことではありません。
「これを機に」家族で今後のことをゆっくり話すこともいいのでは!
県外に子供たちがいてなかなか行き来もできません。
今は便利なものがありますよね。携帯を使ってビデオ通話でお互いの顔を見るのも良し!
このピンチをみんなで乗り越えて有意義な時間に!
医療従事者の方、関係者の方大変ご苦労をされていることと思います。
これ以上の事態にならないよう 一人ひとりそして一人暮らしの高齢者の方々にも
声かけ合って気を付けて過ごしていきたいと思います。
令和2年2月15日
最近では「終活」という言葉も 聞きなれたものになってきました。
色々なところで「終活セミナー」も開催され、実際に「終活」に取り組んでいるという方も
多く聞かれるようになりました。
私も各地区の社会福祉協議会さんや包括支援センターさん、各地域のサロン、高齢者クラブなど
お声をかけていただいて 講師として「遺品整理士が考える終活」と題し
生前整理や断捨離、エンディングノートの書き方等お話しさせていただいています。
遺品整理士から感じたことを中心にお話しさせていただいていますが、
しっかりとした「終活」について、学んだことはありませんでしたので
今回「終活カウンセラー」検定試験を受講してきました。
様々な業種の方が来られていました。石材店さん、保険屋さん、ご自分の終活のために!
第二の人生!楽しく・明るく・楽に・元気に過ごすために
「終活」とても大切なことだと 思います。毎日何気なくずるずると生活していくのは
もったいないと思います。どうせなら 楽しく生きていきたいですよね。
皆さんも 自分なりの「終活」を考えてみてはいかがでしょうか。

令和2年2月14日(金) 大塚地区社会福祉協議会様主催
「終活整理講座」が開催されました。40名ほどの参加になりました。

大塚地区では、今回2回目の「終活整理講座」でした。
今回のセミナーの内容は
▼ お墓・納骨について
▼ 身の回りの整理
▼ エンディングノートについて
前回に続いて2回目の方が多いのかと思いきや 新規の方がほとんどでした。
皆さん熱心に聞いていただきました。
最近では、お墓についての質問、問い合わせが多くなってきました。
「終活」高齢化社会となってきた昨今、高齢者にとっても 定年をまじかに迎えようとしている方に
とっても 興味深い題材であると思います。
また、来年度実施されるそうです。新たな題材を考えておきたいと思います。
エンディングサポートみやざきでは、お仏壇や写真、アルバム、生前お召しになっていた服
お人形など そのまま捨ててしまうには忍びない形見の品は、弊社保管倉庫にてお預かりし
年に3回ほど合同にて供養祭を執り行っております。
令和2年2月13日(木) 供養祭を行いました。
宮崎県宮崎市佐土原町にあります 蓮光寺 ご住職をお迎えいたしまして読経唱題いただきました。

令和2年2月8日(土) 宮崎日日新聞の1面 「負動産シンドローム症候群」
第3部 眠れる資産④の中で 弊社エンディングサポートみやざきの事業内容の一つでもあります
空家管理対策について お話しさせていただきました。
記事については 「メディア紹介」の欄をご覧ください。
年々増えていく空き家問題。 弊社でも 相談が増えてきています。
核家族化、若者の県外流出など様々な問題が深刻化しています。
移動中もあちこちに 「売家」「売地」っといった看板を見かけますし
あきらかに誰も住んでいない荒れ果てた家を見かけます。
防犯上も心配ですが、相続の問題が前に進まず 手を付けられないという話もよく聞きます。
やはり元気なうちに何か対策をしておく必要があるのかもしれません。
明けましておめでとうございます。
昨年1年間を通して作業に追われておりました。
ホームページの更新も全くできておらず、反省するところです。
本年は定期的に更新してまいりたいと思っております。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
令和元年11月26日(火)
川南町社会福祉協議会主催で行われています「みんなで介護学ぼう会」では
家族の介護をされている方を中心に適切な介護や介護予防に関する知識・技術を習得することを目的に
年4回の教室を開催されています。
今回私共では「終活」について考えるというテーマで 生前整理・エンディングノートの書き方についての
講話を行いました。51名の参加者でした。

受講生アンケートから
・今までは、自身の死のことは考えたこともなかったけど話を聞いてそろそろ身辺整理も必要と思う。
財産があるわけではないが、お金よりも大事なものもあるような気がする。
・大変勉強になりました。「終活」の言葉は知っていたが、詳しい話が聞けて良かった。
・エンディングノートの書き方がわかりやすく説明があり、とても良かったと思います。
早速明日から取り掛かります。
・一人暮らしなので必要であることは重々わかっているが、物がなかなか捨てられない。
エンディングノートも3冊買っているが、具体的にはなかなか書けない。いつ死ぬかわからないので・・・・。
・さっそく押入れなど不要品を片付けたいと思います。
・人は必ず死ぬ。大変良い内容だった。
・少しづつ整理していこうと思います。頭もすっきりしました。また、元気も出てきました。
たくさん嬉しい言葉をいただきました。私たちも元気をもらいました。
高齢化社会となってきている今の時代です。昔と比べると70代80代の方でも
まだまだ元気です。せっかくの長い人生です。若いうちから準備をしておけば
きっと楽しい有意義な人生を送れるのではないでしょうか。