平成30年5月29日に本郷地区社会福祉協議会様にて
開催されました「終活セミナー」
今回は 石村 真 司法書士 から 自筆証書遺言 についての
話をしていただきました。
~ゆいごんしょ~ と普段は言いますが正式には
~いごんしょ~ と読むそうです。
私の勝手な遺言書のイメージは
(おそらく同じように思っている方も多いのでは・・・)
「財産をたくさん持っている人が 書くもの!」
「サスペンスドラマでよくある遺産争いからの殺人事件」
といった感じを思い浮かべてしまいます。
最近では、「終活」「エンディングノート」をきっかけに
自分が築いてきた財産を有意義に争うことなく相続してほしい。
残りの人生を心配することなく、明るく楽しく過ごしたい。という思いから
~遺言書~について詳しく知りたいという方が多くなってきたようです。
それでは 遺言書のチカラは
「自分のあげたい人に、遺産をあげる唯一の方法」
・・・・相続人以外の人(例えば孫)にも遺産をあげることができる。
他にも遺言書を作成することで、残された家族が骨肉の争いにならないよう
未然に防ぐことできる。
自分の大切な家族だからこそ 自分がいなくなってしまった後も
仲良く助け合いながら幸せに暮らしていってほしいと誰もが願うことです。
遺言書は難しいかもしれませんが、手始めにエンディングノートを
書き残してはみてはどうでしょうか。
平成30年5月29日 本年度も本郷地区社会福祉協議会 様よりご依頼いただき
終活セミナーを行ってきました。今回で3回目の開催となりました。



今回は、司法書士の石村 真先生にお越しいただき「自筆証書遺言」「後見制度」
についてお話ししていただきました。
参加いただいた方は、「大変わかりやすくて良かった」「知らないことがわかって
よかった」など、なかなか皆さん真剣に聞いていただけたようです。
また、詳しいお話は次回に!
平成30年2月21日(水) 国富町の平原地区で月に一度行われている
「ふれあいいきいきサロン」へお邪魔いたしまして「終活セミナー」の
講師としてお話をしてきました。


「ふれあいいきいきサロン」とは・・・・・
それぞれの地域を拠点に、当事者(住民)と、ボランティアとが協同で
企画し内容を決め、ともに運営している仲間づくりの活動をいいます。
ひとり暮らし、閉じこもりがちな高齢者などが、気軽に出かけて
仲間づくりをしたり、食事等をしてふれあいをし、高齢者が元気に
暮らせる事を目指しています。
あまりにも皆さん真剣に聞いていらっしゃるので、とても緊張しました。 (^▽^)/
講演後は皆さんと一緒にお茶・お菓子をいただきながら
心配事やわからないこと、経験談など聞かせていただきました。
「もっと広めんといかんわー」「遺品整理はもっと高いもんかと思ちょったがー」
「片付けせんといかんね」「エンディングノート買っていくわ」
などたくさんお話ししてくださいました。(o^―^o)
「終活セミナー」もこのようにお茶を飲みながら住民の方と
お話しできる機会を増やしていけるともっと有意義な会になるのかなー
とも感じました。
平成30年2月19日(月)
高鍋町社会福祉協議会主催で毎月様々な題材で開催されている
「たかなべふくし塾」にて 終活セミナー 講師として
~終活~についてお話ししてきました。
お天気が悪くとても寒かったのですが、23名の方に参加いただきました。


この「たかなべふくし塾」で終活のお話をさせていただくのは
昨年に引き続き2回目となりました。
やはり「終活」に感心をお持ちの方も多く、熱心に耳を傾け、メモをしながら
聞いていただきました。
最後に質問の時間があったのですが、体験談を話してくださる方もあり
私たちも貴重なお話を聞くことができました。
参加していただいた方にアンケートを記入していただきました。
質問:「終活」について家族と話したことがありますか?
との問いに「ある」「これから話す」と参加いただいた方
全員が答えていただきました。
「終活」で大切なことは、家族や親族、友人、近隣の人たちと
会話をすること 世間から「孤立」しないこと これが一番大切だと
思っています。
ぜひ、このような機会があれば参加してみて下さい。
参加していただけるだけでも「終活」の第一歩だと思います。
本日、6月28日(水) 国富町の尾園地区の「ひまわりサロン」に
お邪魔してきました。
こちらの地区では、月に1回「ひまわりサロン」が開かれ、地区の皆さんが
集まり、勉強会やゲーム・体操など様々な活動をされているそうです。
今日初めて参加したという方もいらっしゃいました。
このような会をやっていることは知らなかったが、ご主人を亡くされたことで
お友達が誘ってくださったそうです。とても喜んでおられました。
月に一度でもこのような交流の場があることで、地域の人同士のつながりを見つけ
「孤立」する方がいなくなるのではないのでしょうか。
あちこちのサロンに伺いますが、やはり女性の方が多いようです。
男性の方は、なかなか行きたがらない方が多いようですが、
社会から「孤立」する方は男性のほうが断然多いそうです。
これからの残りの人生を楽しく過ごすきっかけになるかもしれません。
ぜひ地域のこのような活動に参加してみてはいかがでしょうか。
平成29年6月9日 (金) 本郷地区社会福祉協議会様よりご依頼いただき
2回目の開催となる「終活」セミナーを行いました。


こちらの地区では、希望が丘・空港苑・西希望が丘自治会にも
お呼びいただき「終活」にとても熱心に取り組んでおられます。
今回も51名と たくさんの方に参加いただきました。
エンディングノートを購入されている方も多いようです。
今回は、終活の中でも一番身近な「片付け」「エンディングノート」に
ついてお話しさせていただきました。
皆さん熱心にペンをとり、耳を傾けていただきました。
最後の質問の時間は、色々な質問やご意見をいただき、
私たちも考えさせられる場面もありました。
まだまだ、私たちも未熟だな~と教えられた気がします。
これからも為になる情報を幅広い年代の方たちに提供できるよう
このような機会を増やしていけたらと思っております。
先日、高鍋町社会福祉協議会様へ寄付金を届けに行ってまいりました。
(詳細は「社会活動」をご覧ください。)
当社で取り組んでおります「孤立死ゼロのまちづくり」の活動の一環として
エンディングノートの売上金を各地区の社会福祉協議会様へ全額寄付させて
いただいております。高鍋町社会福祉協議会ではエンディングノートを設置
していただき、啓もう活動にご協力をいただいております。
そのご縁もあり、先日、「たかなべふくし塾」という地域の皆様の勉強会の中で
「終活・エンディングノートについて」のセミナーをさせていただきました。
セミナ―後、たくさんの問合せやご意見をいただいたそうです。
エンディングノートを買いに来られる方や「もっと詳しい話が聞きたい」、
「今度は葬儀の話を聞きたい」「片づけを頼みたい」当日来れなかった方からは
「もう一度開いて欲しい」など改めて、「終活」「エンディングノート」の広がりを
感じました。私たちももっと勉強し、アンテナをたてて、地域の皆様のお役に立てる
情報を発信していきたいと思います。
「メディア紹介」でも取り上げていますが、9月、10月、11月と
研修会や食事会など 様々な方を対象に開かれました「終活」セミナーの
講師として お話しをさせていただきました。
私たちは、遺品整理士 として 遺品整理や生前整理といった事業に
取り組んでおります。その仕事の中で、遺品整理・生前整理の家族の
精神的、体力的な負担が少しでも軽減できるように、終活の必要性を
感じています。
受講される方々も 真剣に耳を傾け ペンをとりながら 聞いておられます。
アンケートにも 「勉強になった」「今日から始めます」と
嬉しい言葉をいただきます。
人前で話すことにもなれていませんし、うまく伝えることができなくて
悪戦苦闘しています。が、これからも 視野を広げ、アンテナを張って、
お役に立てる情報を配信していきたいと思っています。
平成28年10月15日 本郷地区 西希ひまわりサロンにお邪魔しました。
当社エンディングサポートみやざきのスタッフと司法書士石村 真先生の3名で
講師を務め、「終活」「エンディングノートの書き方」「身近な人にもしものことが
あった時に知っておきたい7つのこと」と題し セミナーを開催しました。
本郷地区社会福祉協議会様からのご依頼で、この地区では民生・児童委員さん、
敬老会、サロンなど参加いただいた方は様々ですが、4回目の開催となりました。
敬遠されがちなテーマですが、毎回たくさんの方に参加していただき
ほんとにありがたいです。本郷地区の方々は、皆さん和気あいあいとされていて、
地域の「見守り活動」にも 高齢者の方も若い方も積極的に協力されていることが
よくわかりました。
私たちも 活動の場を広げ、目標に掲げています「孤立死ゼロのまちづくり」に
取り組んでまいりたいと思います。
セミナーの詳細は、「メディア紹介」の ”セミナー” のページをご覧ください。
包括支援センター主催の介護支援専門委員の方を対象にした
勉強会で「エンディングノートの書き方・勧め方」を話してほしい
とご依頼があり、先日伺いました。
15名の方に参加いただき、30分ほどお話しをさせていただきました。
受講いただいた方にアンケートの記入をお願いしましたので、
その一部をご紹介致します。
・身寄りのない方や身寄りがいても協力してもらえない方が増えており
「自宅の片付けは誰が行うか」という問題が出てきています。
生活困窮者も多く、支援が必要となった時には問題が大きくなっており
解決するまでに大変な労力をそそぐ状態になってます。
エンディングノートに関しては、最期までどう生きたいかということを
聞くには良いきっかけになると思います。
・最近こういうケースが増えてきてると感じています。
(身寄りのいない+お金がない)
・自分自身の為にも日頃から準備が必要。逆に日々を大切に生きようという
気になりますね。
・生前に整理ができる事、施設入居時の整理等、相談にのっていただけるのは
助かると思いました。
・宮崎でも、このように遺品整理をして頂ける会社があるということで、
安心したところです。
包括支援センターや在宅介護支援センターでは、身寄りがない・身寄りとの関係が薄い
といった方々の支援に苦慮されているようです。
各地区の高齢者クラブや敬老会などでセミナーを行っていますが、
そのような集会や行事に参加される方は、比較的お元気で、近隣の方とも交流があり
色々な情報が耳に入る機会も多く、「孤立」という面からは、比較的安心できる
方々だと思います。
生活保護受給者・生活困窮者の方の問題点は、近隣の方と交流する余裕がない、
ご自分から接触を拒んでいるという方も多く、問題が悪化する傾向にあるようです。
このような問題点を 私たちでも力になれることがないかと
最近、強く考えさせられています。
問題解決の糸口は何かないかと、日々勉強中です。