平成31年3月15日(金) (遅くなってしまいました)
宮崎市佐土原町 「西野九尾サロン」にお邪魔してきました。
「葬儀後の手続きと終活」ということでお話をさせていただきました。
とても活発に意見交換、自己体験など地域の皆様のお話も聞かせていただき,
私も勉強になりました。ありがとうございました。


平成31年2月28日(木) 宮崎市田吉 浜畑地区 ふれあい会食会へ
行ってきました。

宮崎市では 在宅で生活する高齢者の方などを対象に介護予防を目的とした運動や
レクリエーションなどを取り入れた会食会を地域単位で行い、高齢者が地域から
孤立するのを防ぎ、地域住民の交流を目的とした「ふれあい会食会」という事業が
行われています。
この地区では 地域内にあります みやざき荘さんが中心となられ 活動されています。
今回、「終活」をテーマにお話ししてほしいとのご相談があり伺ってきました。
地域住民の方とみやざき荘職員の方、20名にお集まりいただきました。
「終活セミナー」は度々お話ししていますが、「片付け」や「エンディングノート」
といった「終活」を」実際に行うことはなかなか簡単ではありませんが、
話を聞いていただくだけ周りとの会話の糸口になるだけでも 「終活」の一つだと
私たちは思っております。
何よりも 地域の高齢者が 孤立しないよう外に出て、話をする。
それが一番大切なことだと思います。
いつも各地域に伺いますが、皆さん集まっていただく方はいきいきとされています。
家に閉じこもりがちな人もぜひ参加されてみてはいかがでしょうか。
平成31年2月15日(金)
大塚地区社会福祉協議会 様 主催で開催されました「終活整理講座」に
講師として お呼びいただき「エンディングノートの書き方」を題材に
お話ししてきました。50名近い方にご参加いただきました。

参加者の方には 社協さんから「エンディングノート」のプレゼントもあり、
多くの方に参加していただけました。
最近テレビでも芸能人の「終活」や「生前整理」が取り上げられていますので
皆さん興味深く聞いておられました。
とても身近な問題でもあります。このような機会にぜひ参加してみるだけでも
これからの残りの人生を楽しく過ごしていけるきっかけにもなるのではないでしょうか。
こちらの地区では、今回が第一弾ということで また次回違う内容の「終活」について
セミナ―が行われる予定です。
平成31年2月6日(水)
国富町包括支援センター様より ご依頼いただいています「終活講話」
今回で5地区目!下別府地区 へお邪魔してきました。
この日は暖かく 会場の窓 全開で迎えていただきました。
参加人数は15名ほどの方に参加していただきました。
国富町では公民館や研修センターを交流の場として、一人暮らしの方が
地域から孤立しないよう、閉じこもりがちな高齢者が気軽に出かけて
元気に暮らしていけるよう体操をしたり、暮らしに役立つ情報を勉強したりと
月に一度「いきいきサロン」を開催されています。
私たちは「終活セミナー」ということで お話しをさせていただいています。
下別府地区は このサロンができて、まだ2回目だそうです。
これから、まだまだたくさんの方に参加していただけるよう 地域の方も
包括支援センター、社会福祉協議会の方 とがんばっておられます。
私たちもお手伝いしていきたいと思います
平成30年11月16日
西都市ケアマネ連絡協議会 様より 介護支援専門員(ケアマネジャー)を対象に
遺品整理という事業内容をお話ししてほしいとのご依頼があり伺いました。
遺品整理を行っている業者があることを知らない方もいらっしゃいました。
実際には遺品整理だけでなく家財整理や生前整理といった元気なうちの片付けや施設へ
入居する際の荷物の処分なども行っています。
これまでの施工事例や当社への相談内容などをご説明させていただきました
平成30年10月27日
介護老人保健施設 入居者並びにご家族の方を対象に
「終活を始めよう!」を題材にしたセミナーを行いました。

「終活セミナー」を色々な地域で行っていますが、ご高齢の方を対象にしたものが
ほとんどですが、家族の方と一緒に聞いていただくことが一番だと思います。
なかなか自分だけでは行動にうつせませんし、重いものや高いところにあるものなど
けがをする可能性も少なくありません。
できればご家族どなたかとちょっとだけでも一緒にできる機会があることが一番の
「終活」になるのではと思います。
平成30年8月3日
国富町の各地域で開催されています「ふれあいいきいきサロン」にお呼びいただき
『終活セミナー』を開催させていただいています。
今回は 北俣地区へお邪魔してきました。


のんびりとお茶を飲みながら聞いていただきましたが、皆さん片づけをしないといけないなーと
思っていてもなかなか動けんとよね。と言われる方が多いようです。
この機会にこのようなセミナ―を聞いていただくだけでも、普段の生活の中で
意識することはできると思います。それだけでも十分だと思います。
昨年は セミナ―の依頼をたくさんご依頼をいただき、感謝致します。
年末から慌ただしくしており、ホームページの更新が遅れてしまっています。
随時更新してまいります。本年もよろしくお願い致します。
平成30年8月27日
国富町 十日町西地区にて 『終活セミナー』を開催いたしました。


朝早くから皆さんで清掃活動され、そのあとセミナーに参加していただきました。
暑い中でしたが、水分補給をしてもらいながら、約一時間聞いていただきました
平成30年7月28日(土)
今回も西都市北地区地域包括支援センター様からのご依頼で
西都市杉安地区サロンにお邪魔してきました。
サロンでは、地域ごとに 社会とかかわりが少なくなった高齢者や
障がい者、子育て中の親などが集まって、レクリエーションや体操、
講師を招いての勉強会や季節の行事、お茶会などを開催されているそうです。
なかなか外に出ることが少なくなり周りとの交流がなくなってしまうことで
認知症や寝たきり、閉じこもりとなってしまうことないよう地域ぐるみで
取り組まれているそうです。週に1回、月に1回でも カレンダーに
書き込んで楽しみしている方も多いようです。
無料で講師を派遣しておりますので、興味のある方はぜひご連絡ください。
平成30年7月12日(木)
西都市北包括支援センター様からご依頼いただきまして
妻地区9区で開かれているサロンにお邪魔しまして
「終活セミナー」の講師として お話をしてきました。
民生委員・福祉協力員の方など30名近い方が集まっていただきました。


テレビや雑誌などで「終活」という言葉は耳にするようになりましたが
何のための終活か誰のための終活か わからないという声もありましたので
今回は終活の内容はもちろんですが「なぜ終活が必要なのか」というところから
始めました。
セミナ―を開催するたびに皆さん口にするのは、「片付けせんといかんとよねー」
と理解はしているけど「なかなか身体が動かんとよー」と 言われます。
最近思うことは、70歳代80歳代の方を親に持つ子供さんたちに
聞いていただきたいなー 親子で参加してもらいたいなー・・
ということです。
これからは若い世代の方にも「終活セミナー」広めていきたいです。