現在、エンディングノート募金設置協力施設は4施設です。
遺品整理の作業や見積調査訪問などを行いながらの活動ですので一歩ずつ一歩ずつ協力施設を増やしていけたら…
と考えています。
この活動に賛同していただき、設置にご協力いただいた関係者の皆様には心より感謝申し上げます。

最近ではメディアでもエンディングノートを取り上げられる事が増えてきており、耳にした事がある方も多いかと思います。
しかし、聞いた事はあるけど詳しくは知らないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
一度手にとってみてください。
私からはこうやって使って下さい。こうやって記入して下さい。という案内はしておりません。
記入する事がゴールではなく、このノートを通して人生を振り返ってみたり、将来の事を考えてみて自分の想いに気づいたり…
ご自身の夢もみつかるかもしれません。
自分と家族との充実の時間を持つこともできるのではと考えます。
民主、国民新両党連立の野田内閣が9月2日発足しました。
課題が山積みの日本ですが、東日本大震災の復旧・復興と
東京電力福島第1原発事故の収束を最優先課題に掲げ、
復興財源に関し臨時増税が必要になる可能性があると明言しています。
内閣のネーミングについて、野田首相は「仕事をしていく中でいずれ国民に
名付けてもらう」とドジョウ内閣を封印。野党からは「党内バランス内閣」や
「謀反防止内閣」など酷評ネーミングも相次いでいるようですが、
やはりドジョウ内閣が耳になじみます。
ドジョウばかりで金魚がいないと地味な顔ぶれで、安全運転な滑り出しと
言われていましたが、鉢呂経済産業相の失言による辞任と早くもドジョウ内閣が
揺らぎはじめているようです…
東日本大震災から今日で半年。
現地で立ち上がる人々の明るいニュースもありますが、まだまだ復興への道のりは遠いようです。
被災者の方々の心情を思うと国会内のゴタゴタよりもスピーディーに政策実行してほしいと思います。
「やるべきことは見えている、あとは実行のみ」という野田首相の言葉に期待したいと思います。
ドイツのフランクフルトで行われたサッカー女子W杯決勝でPK戦の末、世界ランキング1位のアメリカを降し初優勝した
なでしこジャパン!!
本当に本当におめでとうございます。
主将の沢選手は18年間という代表人生をすべてかけ、この戦いに臨んだと聞きました。これほどの長い期間金メダルを
目指して日本をここまで導いた彼女はどれほどの努力をし続けてきたのだろう。想像を絶する険しい道のりだったに違い
ありません。彼女は試合後、最高の舞台で最高の仲間と一緒に金メダルを取れてうれしい。楽しかった。そうコメントして
います。あれ程の苦しい試合の連続だったにも関わらず楽しかった。みんなから力をもらった結果と言える沢選手がとて
も素敵でした。もちろん他の選手も佐々木監督も素敵でした。
トロフィーを掲げ弾ける笑顔で日本を元気にしてくれたなでしこジャパンに日本女性の芯の強さやひたむきさ、日本人の絆、
全てが詰まっていたように感じます。
同じ女性として、また日本人として大きな困難に立ち向かう彼女達は誇りです。感動をありがとう。
なでしこジャパンに拍手喝采!
先週、遺品袋供養祭がありました。
遺品袋とは…
・故人の使っていたお布団や想い出の品物をゴミとして出すには抵抗がある。
・香典袋等をすぐに処分していいのか迷ってしまう。
などお悩みの方にご利用していただいております。
[供養祭の様子]

お客様からお預かりした大切な遺品は、当社遺品保管センターに1ヶ月保管したのち寺院より僧侶を迎え
上記写真のようにご供養させていただ後、適切に処理させていただいております。
また、一旦お客様からお預かりした遺品袋の保管中に中身を入れ替えたいなどのご要望にもお応えいたして
おりますので安心してご利用いただいております。
遺品に関連したこんな話がありました。
東日本大震災から2か月。復興作業も少しずつですが進んでいます。
その中で政府が、がれき撤去の指針を通知、アルバムや位牌は一時保管としました。
政府が所有者個人にとって価値があるものは、廃棄せず一時保管するように求めています。
この話を聞いて私は遺品袋と同じ想いを感じました。
物の価値は希少価値ではなく所有者の想いで決まるのだと改めて感じ、ご遺族の供養する気持ちをこれからも
大切にしていきたいと思います。
2009年に発売されたさだまさしの小説が映画化!公開は2011年秋の予定。
心の病を抱えた主人公が遺品整理業を通して「生命」の本当の意味を知る・・というお話です。
遺品整理業について私自身もまだまだ解らない事もあり、ぜひこの映画を観てみたいと思います。この道のプロになれるよう色々な方のお話を聞いたり本を読んだり勉強中です。
今月、宮日会館で行われた日本尊厳死協会の講演に参加してきました。
「在宅医療における緩和ケア」についてのお話がありました。
癌を患っていた患者さんのお話です。ご自身の最期について全て自分一人で段取りされ、お見舞いに来られた方にも「香典」と書くように!とおっしゃっていた患者さんが居ました。というお話を聞きました。
自分が癌である事。残された時間が少ない事。その事実を受け入れるだけでも大変な事だと思います。
必ず生命の最期はくる…
そう分かってはいてもいざ最期が目の前にきた時の備えはできていますか?
今、書店で「エンディングノート」のコーナーが出来るほど注目されている簡単な遺書のようなものがあります。
そういったものを活用する事で自分の生命の最期が訪れたときに備えておくのもいいかもしれませんね。
自分の想いを伝える事が出来るのなら、決める事ができるのならそれは幸せな事かもしれません。少しずつでも自分の最期について考える事からはじめていけたら…と思います。
先週の土曜日に友人と西都原古墳群の桜を見に行ってきました。

西都原古墳群は、宮崎県のほぼ中央、西都市街の西に位置し、
通称「西都原(さいとばる)」と呼ばれています。
標高60mの洪積層台地を中心に東西2.6Km、南北4.2Km、(東京ドーム233個分)の広い範囲に分布し、
現在までの発掘調査より、3世紀半ば(3世紀前半の可能性)から7世紀前半に築造されたと推定
されているそうです。
◆前方後円墳31基
◆円墳279基
◆方墳1基
◆地下式横穴墓
◆横穴墓
など311基のさまざまな古墳で構成された全国有数の大古墳群です。
古墳の大部分はいまだに発掘をされておらずまだまだ謎の残る西都原古墳群ですが、
古墳だけではなく桜と菜の花の名所としても知られています。
春は2000本の桜と30万本の菜の花
秋は300万本のコスモス
古墳と花の調和が素敵です。
少し時期が遅かったようで三分葉桜でしょうか…
花びらが散り始め若葉の新緑が混ざっていました。
桜色と菜の花の黄色と若葉の新緑がまた美しくたくさん自然の元気を
もらいました。
日本の四季を感じつつ「自然を大切にしていきたい」と思わせてくれる光景でした。
まだまだ未熟で勉強の日々・・・
毎日があっという間に過ぎていきます。
そんな中ありがたい事に色々な方とお話しをさせていただく機会があり
改めてエンディングサポートの必要性を感じております。
先日リサイクル店の方とお話しをさせていただく機会がありこんな話を
伺いました。
「遺品整理を頼まれる事はけっこうあります。出来るだけ引き取る様には
していますが、お仏壇など供養をする事ができないので困っています。
またリサイクル店ではリフォームや清掃を行っていないので、エンディ
ングサポートは裾野が広いのでリサイクル店では出来ない部分はお願い
したいです。」
このような現状もしっかり受け止め業者の方とも力を合わせて可能な限
りお客様の負担を減らしていけたらと思います。
今後はより多くのお客様にエンディングサポート知っていただき、遺品
整理だけではなくお客様のニーズや不安事を気軽に相談できる存在にな
れるよう努めたいと思います。
被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。
1週間たった今、被害はまだまだ拡大しつつあります。
原子力発電、断水、停電、救援物資、避難所、様々な問題がまだ解決せぬまま
被災された方々は不安な毎日を過ごされている事と思います。
少しでも早く不安を取り除けないものか気をもむ毎日です。
自然の力の大きさには立ち向かう事が出来なくても、復興に向けて一人一人が
助け合い手を取り合い必ず復興出来ると願う事で一歩踏み出せるのでは・・・
自分に何か出来ないか?
私に何が出来るのか?
願う気持ちを募金箱に込めました。
復興にはまだまだ時間がかかる事でしょう。
被災者の方々が安心して生活が出来る様になるまで、私なりに応援し続けたいと
思います。
連日報道されている歌舞伎役者市川海老蔵さんが
殴打された事件ですが当初は一方的に殴打され
完全な被害者と思われていた海老蔵さんですが
日を追う毎に色々な情報が飛び交い先に殴ったのは
海老蔵さんの方だとか灰皿にテキーラを入れ飲ませた
等にわかには信じ難い話も出ています。
今回の事件で海老蔵さんは主演舞台も降板し
周囲に与えた損害は金額にすると億単位になるとの
話もあります。
私のような一般庶民では億単位の損失を出す機会には
滅多に遭遇する事はないでしょうが
軽率な振る舞いで築いてきた信頼を一気に失う事は
様々な場面で起こりえます。
今回の海老蔵さんの一件で自分の常日頃の行動・言動
にもっと責任を持たねばと反省する毎日です。
朝晩が涼しくなり早起きがつらくなってきた
最近ですが気温の変化で体調を崩している方を
私の周りでもちらほら見かけます。
皆様も体調にはくれぐれもお気を付け下さい。
さて、話題はがらっと変わりますが口蹄疫終息宣言
を受け自粛していた様々なイベントが開催され
週末になるとあちらこちらで賑わいを見せています。
先週は「えれこっちゃみやざき」が開催され
大変な盛り上がりでした。
これからも元気の出るイベントをどんどん開催して
もらえれば「みやざき」完全復活のスピードも
上がることでしょう。
皆様もこの連休でイベント等にお出掛けする事も
多いと思います。
特に車の方は安全運転でいってらっしゃい!!