先週、遺品袋供養祭がありました。
遺品袋とは…
・故人の使っていたお布団や想い出の品物をゴミとして出すには抵抗がある。
・香典袋等をすぐに処分していいのか迷ってしまう。
などお悩みの方にご利用していただいております。
[供養祭の様子]

お客様からお預かりした大切な遺品は、当社遺品保管センターに1ヶ月保管したのち寺院より僧侶を迎え
上記写真のようにご供養させていただ後、適切に処理させていただいております。
また、一旦お客様からお預かりした遺品袋の保管中に中身を入れ替えたいなどのご要望にもお応えいたして
おりますので安心してご利用いただいております。
遺品に関連したこんな話がありました。
東日本大震災から2か月。復興作業も少しずつですが進んでいます。
その中で政府が、がれき撤去の指針を通知、アルバムや位牌は一時保管としました。
政府が所有者個人にとって価値があるものは、廃棄せず一時保管するように求めています。
この話を聞いて私は遺品袋と同じ想いを感じました。
物の価値は希少価値ではなく所有者の想いで決まるのだと改めて感じ、ご遺族の供養する気持ちをこれからも
大切にしていきたいと思います。