先週の土曜日に友人と西都原古墳群の桜を見に行ってきました。

西都原古墳群は、宮崎県のほぼ中央、西都市街の西に位置し、
通称「西都原(さいとばる)」と呼ばれています。
標高60mの洪積層台地を中心に東西2.6Km、南北4.2Km、(東京ドーム233個分)の広い範囲に分布し、
現在までの発掘調査より、3世紀半ば(3世紀前半の可能性)から7世紀前半に築造されたと推定
されているそうです。
◆前方後円墳31基
◆円墳279基
◆方墳1基
◆地下式横穴墓
◆横穴墓
など311基のさまざまな古墳で構成された全国有数の大古墳群です。
古墳の大部分はいまだに発掘をされておらずまだまだ謎の残る西都原古墳群ですが、
古墳だけではなく桜と菜の花の名所としても知られています。
春は2000本の桜と30万本の菜の花
秋は300万本のコスモス
古墳と花の調和が素敵です。
少し時期が遅かったようで三分葉桜でしょうか…
花びらが散り始め若葉の新緑が混ざっていました。
桜色と菜の花の黄色と若葉の新緑がまた美しくたくさん自然の元気を
もらいました。
日本の四季を感じつつ「自然を大切にしていきたい」と思わせてくれる光景でした。