おはようございます。ようやく過ごしやすい季節になってきました。
先日のテレビ番組で 「高橋英樹さんの断捨離」の話題が取り上げられていました。
いくつかの番組で特集されていましたので、ご覧になった方も多いかと思います。
断捨離で処分したものの量が、4トントラックで8台 33トンにもなったそうです。
豪邸だからこそこの量だったのでしょうが、宮崎市内でもさすがにこの量にはなりま
せんが、2トントラック8台 4トントラック2台 24トンにもなった方が
いらっしゃいます。
実家の荷物やご自分の家の荷物がどれくらいになるのか想像してみて下さい。
決して芸能人だけの話ではないのです。
高橋英樹さんが「終活」をするきっかけになったのが、やはり娘さんである真麻さんの
「先がないんだから片付けたら」の一言だったそうです。
ちょっと厳しい言い方かもしれませんが、実際に使っているものはほんの一握りです。
一度家の中を整理するのも思い出に触れることができ、新たな生活をスタートできる
きっかけにもなるのではないでしょうか。
ちなみに高橋英樹さん。スーツが1000枚、くつ150足、テレビに至っては
78台も処分したそうです。費用に関しては100万円以上もかかったそうです。
こうならない為にも自分で市のゴミ収集に出せるよう少しづつ片付けましょう。
先日、宮崎県土地家屋調査士会 様からエンディングノートを
買いに来られました。
その際のお話の中で
「現在、所有者不明土地が社会的な問題になっています。・・・・」
ということで
〈土地家屋調査士からの『終活』の提案〉という文書をいただきました。
東北大震災で、失われた住宅地を山間部に移転しようと計画したものの
所有者がわからず土地買収が進まず、都市計画が遅れていることから
始まっているそうですが、宮崎県でも空き家問題は大きな社会問題になっています。
持ち主がわからない土地や相続人が分散してしまい手間がかかるので、
放置している空き家など理由は様々なようですが、弊社にも家屋の解体や不動産売却の
お見積りのご依頼の際、なかなか相続人が決まらづそのままになっている方も
多く聞かれます。
そこで「終活」の中でも今話題になっている
「エンディングノート」に次のようなことを載せていただき、「終活」の一つとして
広めていきたいということでした。
〈土地家屋調査士からの『終活』の提案〉
1.土地の公図を見たことがありますか。
2.土地建物の登記情報を見たことがありますか。
3.建物は正確に登記されていますか。
4.土地の境界標はありますか。
両親が亡くなり、土地建物を売却する際にお隣との境界線で揉めることは
よくあることです。両親たちが当時話をしていたにしても、当の本人たちが
亡くなっていたのでは詳細はわかりません。元気なうちに一度確認しておくことも
大切なことではないでしょうか。
平成29年8月25日(金)
遺品供養管理センターにて「合同供養祭」を執り行いました。



弊社では、お客様のご要望に応じて遺品の供養をさせていただいております。
御仏壇や遺影写真、御位牌、御人形、最後に使用していた御布団など大きさにより
お布施・保管料・処分費と別途料金が必要となりますが、そのまま処分してしまう
には忍びないということで、遺品の供養を希望される方がおられます。
弊社では、一旦当社遺品供養保管センターで保管させていただき、3~4ヶ月に一度
蓮光寺のご住職にお勤めいただき、合同供養祭を執り行っております。
他にも引っ越しをするため大きな仏壇から小さい仏壇に買い替えた、終活を始めたが
写真やアルバム、人形などがたくさんあり、処分したいがそのまま捨ててしまうには、
ちょっと気になる。といった 遺品ではないが供養をしてから処分したいと
お考えの方もどうぞご相談ください。
弊社は、創業38年目を迎えます建設会社「株式会社 マスジュウ」が
母体になっております。
先日、「ひらまつの杜 保育園」の新築工事を施工いたしました。
その落成を記念し、子供たちより 「ほいくえんをつくってくれてありがとう」
と書いた絵をプレゼントしていただきました。
早速、弊社の玄関に飾らせていただきました。

このように施工させていただきましたお客様に喜んでいただけることが
何よりも嬉しくやりがいを感じる瞬間でもあります。
エンディングサポートみやざきでも 弊社を利用されたお客様よりアンケートに
協力していただいております。(詳細は、「お客様の声」をご覧ください)
お客様からの嬉しい言葉にいつも励まされております。
これからも 当社の経営理念でもあります
「人を大切に ものを大切に 地域を大切に」を
もっとうに 努めてまいりたいと思います。
本日、6月28日(水) 国富町の尾園地区の「ひまわりサロン」に
お邪魔してきました。
こちらの地区では、月に1回「ひまわりサロン」が開かれ、地区の皆さんが
集まり、勉強会やゲーム・体操など様々な活動をされているそうです。
今日初めて参加したという方もいらっしゃいました。
このような会をやっていることは知らなかったが、ご主人を亡くされたことで
お友達が誘ってくださったそうです。とても喜んでおられました。
月に一度でもこのような交流の場があることで、地域の人同士のつながりを見つけ
「孤立」する方がいなくなるのではないのでしょうか。
あちこちのサロンに伺いますが、やはり女性の方が多いようです。
男性の方は、なかなか行きたがらない方が多いようですが、
社会から「孤立」する方は男性のほうが断然多いそうです。
これからの残りの人生を楽しく過ごすきっかけになるかもしれません。
ぜひ地域のこのような活動に参加してみてはいかがでしょうか。
当社の母体であります (株) マスジュウ従業員一同、朝6時半に集合し
西都市にある速川神社へ出発いたしました。40分ほどで到着致しました。
国道219号線沿いにある駐車場に車を停め、ここから川岸へ降り
石橋を渡り対岸の山の上にある社殿を目指します。
ひたすら坂道を登ります。およそ一キロ弱ですが勾配がきつく20分ほどで
つきますが、社殿につく頃にはヘトヘトです。
神事をおこなっていただいている間、息を整えます。
神事が終わるころ、やっと落ち着きました。
社殿の横は、滝が何本も落ちてきていました。滝行に来られる方も多いようです。
季節もよく、朝早かったせいか汗をかくこともなく森林セラピーとでも言いますか、
美味しい空気、心地よい風、滝を流れる水の音と森林の香りに 心癒されてきました。
ここは学問の神様でもあるようです。
仕事に疲れたり、心が病んでいる方、日常とは違う場所へ訪れてみるのも気分転換に
なってきっとリフレッシュできるのではないでしょうか。
4月に入り、暖かくなってまいりました。
3月から咲始めた桜もいつの間にか葉桜に・・・
今年もお花見に行けませんでした・・・
そんな当社に4月より高卒の新入社員が仲間入りしました!
男性1名、女性1名の計2名です。
毎日元気に出社しています。
新入社員の影響もあり、社内の雰囲気も一段と明るくなりました!
あれこれ聞いて一生懸命に学んでいる姿は微笑ましいですね。
皆様の職場でも新入社員が仲間入りした職場があると思います。
分からなくて当たり前、出来なくて当たり前。
私たちも初めはそうでした。優しく厳しく教えられてきたものです。
礼儀も含め一から根気よく育てていけばいいのではないでしょうか。
1年後、どのように成長しているか楽しみですね。
当社の二人もきっと大きく成長してくれると信じて見守っていけたらいいなと思っております。
みなさんご存じのとおり、2月から各地でプロ野球球団の春季キャンプが始まっています。
宮崎県内では5球団の1軍がキャンプを行っているようです。
応援に行かれた方も多いことでしょう。
宮崎市では、「読売ジャイアンツ」、「福岡ソフトバンクホークス」、「オリックス・バッファローズ」の3球団。
日南市では、「埼玉西部ライオンズ」、「広島東洋カープ」の2球団。
2月7日(土)には、約7万5千人が球団の応援にかけつけた事が新聞記事でとりあげられていました。
8日(日)には、4~5歳ぐらいの女の子がジャイアンツのキャップをかぶって家族で応援に向かっている光景がみられました。
キャンプの時期は人が増え、各地で賑わっているのではないでしょうか。
街中で偶然球団の方と遭遇・・・ということも夢ではないかもしれませんね。
宮崎でも同様に、人が増え活気がでることが本当に嬉しく思います。
今、世界を騒がせているイスラム国での日本人拘束事件。
殺害されてしまうとう悲しい結果になってしまいました。
この事件について、賛否両論あるかと思います。
誰かが行かなければ分からない内情があるのも事実ですし、自己判断で行ったのだから・・・と思う人もいるでしょう。
しかし、人の死は悲しいものです。
殺害されたのならなおさら悲しみも増すでしょう。
悔しい気持ちでいっぱいになるんだと思います。
ご家族の方は、体が戻ってくるまで信じられない気持でいるのかもしれません。
「早く家に帰っておいで」と強く願っていることでしょう。
この事件が私にとって、人の死を色々な角度から改めて考えさせられる出来事になりました。
このような事件が、今後起こらない事を祈ると共に、心よりご冥福をお祈りしたいと思います。
皆様、元気に過ごされていますか。
宮崎でもインフルエンザが猛威をふるっています。
宮崎市内の小・中学校でも学級閉鎖が相次いでいるようです。
当社でも風邪をひいている男性がちらほら・・・
健康が一番です。
外出される際は、マスクを着用!
外出先から戻ったら、うがい・手洗い!
健康管理には十分気をつけてお過ごしくださいね。