令和2年11月11日(水)宮崎日日新聞 掲載
「終活」inみやざき~遺品整理士が伝える~
第4回 「遺品整理・事例①」

令和2年11月4日(水)宮崎日日新聞 掲載
「終活」inみやざき~遺品整理士が伝える~
第3回 「生前整理」

宮崎日日新聞に 掲載させていただくことになりました。
月二回 第1水曜日、第2水曜日 生活情報22P の欄です。
昨日7日(水) 第1回目の 投稿でした。
早速昨日はエンディングノートについて 問い合わせがありました。
まだまだ私も勉強中ですが、丁寧に伝えていけたらと思っています。
ご覧いただければ幸いです。

お世話になっております。
ほんとに久しぶりの更新です。
おかげさまで毎日忙しく仕事をしております。
皆さん、この状況で毎日家で過ごす時間が多くなってきたのではないでしょうか。
楽しみにしていたゴールデンウイークも外出自粛ということで、さてどうして過ごそうかと
お考えの方も多いのではないでしょうか。
「これを機に」 終活始めてみませんか。
まずは身の回りの整理整頓からの断捨離を!
時間はたっぷりあります。
こんな世の中です。いつ誰に何が起こっても不思議なことではありません。
「これを機に」家族で今後のことをゆっくり話すこともいいのでは!
県外に子供たちがいてなかなか行き来もできません。
今は便利なものがありますよね。携帯を使ってビデオ通話でお互いの顔を見るのも良し!
このピンチをみんなで乗り越えて有意義な時間に!
医療従事者の方、関係者の方大変ご苦労をされていることと思います。
これ以上の事態にならないよう 一人ひとりそして一人暮らしの高齢者の方々にも
声かけ合って気を付けて過ごしていきたいと思います。
令和2年2月15日
最近では「終活」という言葉も 聞きなれたものになってきました。
色々なところで「終活セミナー」も開催され、実際に「終活」に取り組んでいるという方も
多く聞かれるようになりました。
私も各地区の社会福祉協議会さんや包括支援センターさん、各地域のサロン、高齢者クラブなど
お声をかけていただいて 講師として「遺品整理士が考える終活」と題し
生前整理や断捨離、エンディングノートの書き方等お話しさせていただいています。
遺品整理士から感じたことを中心にお話しさせていただいていますが、
しっかりとした「終活」について、学んだことはありませんでしたので
今回「終活カウンセラー」検定試験を受講してきました。
様々な業種の方が来られていました。石材店さん、保険屋さん、ご自分の終活のために!
第二の人生!楽しく・明るく・楽に・元気に過ごすために
「終活」とても大切なことだと 思います。毎日何気なくずるずると生活していくのは
もったいないと思います。どうせなら 楽しく生きていきたいですよね。
皆さんも 自分なりの「終活」を考えてみてはいかがでしょうか。

令和2年2月8日(土) 宮崎日日新聞の1面 「負動産シンドローム症候群」
第3部 眠れる資産④の中で 弊社エンディングサポートみやざきの事業内容の一つでもあります
空家管理対策について お話しさせていただきました。
記事については 「メディア紹介」の欄をご覧ください。
年々増えていく空き家問題。 弊社でも 相談が増えてきています。
核家族化、若者の県外流出など様々な問題が深刻化しています。
移動中もあちこちに 「売家」「売地」っといった看板を見かけますし
あきらかに誰も住んでいない荒れ果てた家を見かけます。
防犯上も心配ですが、相続の問題が前に進まず 手を付けられないという話もよく聞きます。
やはり元気なうちに何か対策をしておく必要があるのかもしれません。
2019年を迎え早いもので半月が過ぎてしまいました。
昨年の夏ごろから 慌ただしく なかなかホームページの更新ができておりませんでした。
その間、ホームページをリニューアル致しました!
同時に エンディングノートも改製しました。
どちらも デザインから一新しました。
本年は私も初心に帰り、新たな気持ちで 活動してまいりたいと思っております。
ホームページ、エンディングノートについてなど お気付きの点などありましたら
どうぞご一報くださいませ。
平成29年11月23日 「金融経済講演会&FPフォーラム2017in宮崎」
へ行ってきました。(JAアズムホール)
とても難しそうな題目ですが、このセミナーの中で
「自分らしい終活~エンディングノートの活用法~」というセミナーが
ありましたので聞きに行ってきました。
講師は、ファイナンシャルプランナー 上田 ひろみ 氏
ファイナンシャルプランナーから見るエンディングノートの活用法ということで
生活の充実に必要なこと 「お金」「健康」「生きがい」!
「健康・生きがい」 どちらにも かかってくるのは やっぱり 「お金」!
第二の人生を 充実したものにするには やはり 『生活設計』 って
考えておかないといけないなー と思いました。
いつも話す側なので、そちらも観察させていただきました。
1時間15分!長いです。笑いも交え、受講者が考える場面があり、メモを
取る時間もありと色々と工夫しないとやはり飽きてしまいますね。
私たちがお話しする場合は高齢者を対象にすることが多いので、
なおさら短い時間でいかに印象に残していただくか もっと考えないと
いけないと反省しました。
段々と加速していく高齢化社会です。第二の人生もその分長くなります。
有意義に楽しく過ごしていくために 一度じっくり考える時間と
家族で話す機会があるといいですね。
先日のブログに掲載させていただきました
土地家屋調査士からの「終活のご提案」の続編です。
ご提案頂いた文書を載せておきます。
参考にしてみて下さい。
