50代の1人住まいの男性が亡くなられ、そのままになっていた
家財道具を処分したいとのご相談でした。
不動産の売却が決まり、中に置いたままになっているものを
すべて処分しなければならなくなったが、相続される方が叔父伯母と
高齢であり、いとこさんたちは仕事が忙しく時間がないと
弊社へご依頼いただきました。


ご自分たちで書類や通帳印鑑など必要なものは、ありそうなところを探して見つけ
出しましたが、すべての部屋にあるものに目を通すことはできていないとのこと
でした。
上記の写真にもありますが、弊社では引き出しの中・押入れにしまってあった
段ボールの中・納戸の中などひとつひとつ目を通し、私たちでは判断できない書類は
保管し依頼者様に確認をしていただき処分しています。