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エンディングサポートみやざき

施工事例

宮崎市内 遺品整理

家族が数カ月前に亡くなられ、その後自分たちで遺品整理・不要品の処分・

片づけをされていましたが、包括支援センターの方などにも勧められ弊社へ

ご相談がありました。

 

見積調査時        

 搬出作業状況

 

 搬出作業状況

 

写真にあるお部屋だけの不要品処分のご依頼でしたが、伺った際は、

サッシを開けることができなかったため部屋の中を充分に確認することが

できませんでした。その為作業に取り掛かり手前の物から搬出していくと

思っていたよりもはるかにモノが積み重ねられている状態でした。

荷物の多さと暑さでなかなか作業が進みませんでした。

完了後は、作業が終了したこととご家族の方に喜んでいただけたことにホッとして

作業終了後の写真を撮るのを忘れてしまいました。きれいになったところを

伝えられなくて残念です。同居されていたご家族もこんなに溜まっていたのか

びっくりされていました。

最近はテレビの報道でも「ごみ屋敷」が取り上げられ、映像を目にすることも

ありますが、そこに住んでいる方にとってはゴミではなく必要なものなのです。

ものを溜め込む方、物が捨てれない方は、精神障害(セルフネグレクト・鬱他)で

あるともいわれています。大切なことは近隣の方と仲良くなり、互いに助け合える

関係を作る、自治会などのコミュニティの場に参加するなど地域・社会からの孤立を

防ぐことでこのような状況から抜け出せる人もいるのではないでしょうか。

私たちにもなにかできることはないかと模索しています。

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