ご親族へ貸家として提供されていましたが、居住されていたご親族が亡くなられ
たため、貸家の荷物を処分したいとのことでご相談いただきました。

室内・外まわりの荷物はすべて処分しても良いとのことでしたが、弊社では貴重品や
現金、書類等が残っていないか仕分けをしながら、処分品の分別・袋詰めをしていき
ます。
ほとんどの現場で1円、5円といった現金や写真などが見つかります。
スーパー袋に無造作に入れてあった釣銭、書類に紛れていた封筒の中のお札、
香典袋に残っていたお香典、使わなくなったバックの中の現金など・・・・
作業をしていると居住されていた方の人柄が目に浮かびます。
小さなものでも必ず依頼者様へお渡しするか確認をしていただきます。
家族の方はどなたでもご自分の手で目を通してから処分したいと思って
いらっしゃいます。その気持ちに少しでもより添えていけるよう、
ご要望に答えていけるように取り組んでまいりたいと思っております。