おはようございます。
先日のニュース番組の中で、「こども食堂」を取り上げていました。
正直、初めて耳にしました。
そこでは子供の貧困、孤立が問題視されていました。
親が共働きで、買ってきたお弁当を夜一人で食べている子供や
1人親世帯で満足に食事を与えてもらえない子供など
様々な家庭環境の子供たちの為に、子供一人でも行ける、しかも 1食 無料~300円
という「こども食堂」が都市部を中心に広がっているそうです。
そこには、ボランティアで子供たちの食事を作ったり、その子供たちの親の相談相手になったりと
たくさんの方々が参加されていました。
核家族化、都市化が深刻化していく中で、「孤立」はどの世代でも大きな問題であることを痛感しました。
私は、3人の子供たちがなんとか独り立ちするまで子育てしてきましたが、
やはり大変でした。
でも、これから先、子供たちや孫たちとまだまだ心配の種は続いていくんだなーと思いました。
私の力でも少しでも何かできることはないのかと 考えさせられました。
私たち、エンディングサポートみやざきでは、高齢者の「孤立死ゼロのまちづくり」活動の一環として
エンディングノート募金活動に取組んでおります。
頑張って活動してまいります。
よろしくお願い致します。
今日も一日 ご安全に!