先月、遺品整理の、見積依頼がありました。
早速、責任者に同行し、現場へ出向きました。
そこは、三階建てアパートで、ご依頼者は、個人の母親で、ご友人の方が、立ち会われました。
中に入ると、生活感が、そのままで、それとなく訪ねてみると、やはり、故人は、事情があった亡くなりかたをされたらしく、私どもも、それ以上は、伺いませんでした・・・。
生活感というのは、洗濯物は、屋内に干したまま、書き残したメモ、放置されたカセットコンロの燃料の散乱など、昨日まで孤独にお一人で、生活していた状況が、頭を、よぎって、色々とその個人の生き様など、思い描いてしまいました・・・。
見積を提出して、今回は、不用品の処理が、主な作業でした。
今回、初めての、経験でしたが、亡くなれた方が、どんな事情があるにせよ、私どもは、誠心誠意、心を込めて取り組む事が、一番大切だと、改めて、感じ取りました。
合掌
サポートスタッフ