ご両親とも他界され、残されたご実家の売却が決まったため
家の中にある荷物を処分したいとのことで、ご相談がありました。

不要品の処分と合わせて、御仏壇を処分したいということでした。
当社の供養品倉庫へ一時保管させていただき、合同供養祭にて読経頂戴した後
処分させていただきました。
また、庭の雑草の草刈りのご依頼もありましたので併せて行いました。
子供様からのご依頼でしたが、以前、親族の方が遺品整理を行ったところ100万円近く
かかったと聞いていたそうです。思っていたよりも安価で済ませることができましたと
アンケートにもご記入下さいました。
70代男性からのご依頼でした。
奥様が病気療養のため入院されていましたが、退院が決まったので
部屋を片付けたいけれど、自分ではできそうにない。とのことで
ご相談がありました。
奥様は認知症を患われており、居住されていた部屋はゴミが散乱していました。
食べ残したものや惣菜のトレー・ペットボトルなども多く異臭がしていました。
ゴミの分別をして、ゴミ袋へ袋詰めをしてもらえれば、市のごみ収集日に自分で
出すことは可能であるということでしたので、必要なものと不要品を仕分し
さらに、不燃・可燃物・プラスチック類等に分別をし、外の物置まで運び出す
という作業をさせていただきました。

遺品整理・家財整理では、必要なもの残したいものを仕分をしていきますが、
最終的に不要なものは処分することになります。その処分する物の量によって
大きく料金が変わってきます。粗大ごみ以外の物でごみ収集日に捨てることが
できるのであればごみ袋代だけで済みます。今回ご依頼いただいた方のように、
なかなか自分では仕分・分別は難しいがゴミ出しはできるという方は、仕分・
分別・袋詰め・保管場所への運び出しは私たちで作業し、その作業にかかった
作業人数・作業時間によりその費用をいただいております。そうすることで
安価で済ませることができるのではないかと思っております。
最近では「終活」が話題になっており、片付け、いらないものの処分をされる方が
多いようです。が、なかなか一人ではできないという方も多いようです。
その手助けが何かできないかと私たちも模索しているところです。
それぞれのお困りごとに対応してまいりたいと思っております。
どうぞご相談くださいませ。
ご両親が亡くなられた後、息子様が居住されているが倉庫内の不要なものを
処分したいとのことで ご相談をいただきました。

以前、当社で遺品整理をしていただいた方からご紹介いただきました。
今回は倉庫内だけの不要品を処分させていただきました。
当社では、遺品整理だけでなく現在お住いの住居の不要品の処分にも対応して
います。
少量のごみや小さな家具などは市のゴミ収集日に捨てることで、ゴミ袋代だけで
済みます。が、大きな家財道具や写真のようにまとまった量になってしまうと
分別も難しく運び出すにも体力と人手が必要になります。
このように「片付けたいけど人手がない」「大きな家具を運び出せない」といった
ご相談もお受けしております。
片付けようとは思っているが、荷物が多すぎてなかなか前に進まない方、大きな
荷物が邪魔をしてスペースがない。という方 当社へご相談ください。
ご両親がお住いになられていたご実家の遺品の整理をしたいと
子供様からのご依頼でした。

ご依頼いただきました子供様ご家族に立会いいただき、思い出の品や写真など
不要品と残す物の仕分・確認をしていただきながら作業させていただきました。
その場で確認いただくと作業もスムーズに進めることができます。
また、ご家族で故人との思い出を振り返っていただくことで故人様の供養に
なるのではないかと思います。
家庭の事情によってその場に立ち会っていただく方は一割もいらっしゃいません。
立会いできない方の場合は、写真やアルバムなどは保管し目を通し確認いただいてから
処分させていただくように気を付けて作業を進めていきます。
これからも様々な事情に配慮しながら、取り組んでいけたらと思っております。
東京都在住の40代男性からのご依頼でした。
お母様が住んでいた一戸建て住宅にある荷物を処分したい。
というご相談でした。

お母様は現在別に住居があり、この一戸建て住宅は老朽化が進んでいるため
解体せざる負えない状況にあるが、物置となってしまっているため荷物が多く、
貴重品や重要書類などどこにあるのかわからない。室内の荷物を片付けしながら
貴重品などの捜索をしてほしい。というお話しでした。
衣類や食器類などとても荷物が多かったものの、お話しされていたとおり貴金属や
アクセサリーなど見つけることができました。お母様に確認いただいた後、
不要なものは、処分させていただきました。
作業後、この建物の解体工事までご依頼いただきました。
西都市内の市営住宅で一人暮らしの80代女性が亡くなられ、
四十九日法要後にアパートを退去するので荷物を処分して
ほしいとのご依頼でした。

県外に住む息子様からのご相談でした。
「西都市内に住む妹様が、毎日少しづつ遺品の整理をされていましたが
体調を崩され、自分は県外にいるため妹様一人では手におえない」という内容でした。
上記の写真にもありますが納戸となってしまった部屋の荷物や台所の食器など
市のごみの収集では、分別も難しく全てを自分で処分するとなると大変な労力を
使います。また、身近な人の死の悲しみが癒される間もなく手続きに追われ、
その上に片付けまでとなると精神的にも・体力的にも大変な作業となります。
少しでも私たちで力になれることがあるかもしれません。
ご相談・御見積は無料で行っておりますのでお気軽にお電話ください。
宮崎市内の介護支援事業所様からのご依頼でした。
同じ敷地内にある高齢者向けのアパートに入居中の男性が
一人での生活が困難になり、有料老人ホームへの入所が決まった
のでアパートの荷物を処分してほしいとのご依頼でした。

男性は、アパートへ引っ越してきて間がなかったせいか、段ボールに詰めたままの
荷物も多くありました。施設へ持っていける物が限られているため、衣類以外の物
はほとんど処分することになります。開けられていない段ボールの中もすべて確認
させていただき重要なもの、貴重品などが混入していないか確認をし、その後処分
させていただきました。
一人暮らし80代女性の家財整理のご依頼でした。
他県に住む妹様よりご相談がありました。
清武に住む病気療養中のお姉さまのところへ時々様子を見に
来ていましたが、自分も高齢になり行き来することも難しく
なってきたので、清武の家を処分し、老後を一緒に暮らして
いきたいとのことでした。

屋内の荷物を処分した後、不動産の売却も当社で不動産会社をご紹介させて
いただきました。
とても仲の良い御姉妹でした。作業・不動産売却後お手紙をいただき、とても
喜んでいただいたようでした。
宮崎市内の一人暮らしの70代男性が亡くなられ、アパートを退去するため
荷物を処分してほしいと同じ市内に住むお兄様からご相談をいただきました。

遺品整理を依頼される方の中には、同じ地域に住んでいる兄弟や親族でも
突然の訃報を聞き、初めて部屋を訪れたとお話ししてくださる方も多く
そこで初めてたくさんの荷物と殺伐とした部屋を目の前にし、戸惑いを隠せない方も
多くいらっしゃいます。
このような経験から当社では「孤独死ゼロのまちづくり」を活動の一環として
おります。
当社で企画、作成したエンディングノートの売上金を各地区の社会福祉協議会へ
全額寄付させていただき、地域の見守り活動に役立てていただいております。
【詳細は社会活動をご覧ください】
宮崎市内の女性が亡くなられ、公営住宅の荷物の処分をしてほしいと
ご親族の方から依頼を受けました。

突然のことで依頼者の方も戸惑いを隠せないご様子でした。
当社では、相談から見積調査・作業完了まで女性スタッフが責任をもって担当し、
依頼者様の不安な気持ちに寄り添いながら進めています。