宮崎市内にお住いのご両親が亡くなられ、アパートの荷物を処分したい
とご相談がありました。

ご依頼者様は海外にお住まいの為帰省中に片付け、不要品の処分、アパートの引渡、
死後の手続きを済ませたい。また、離れて暮らしていたので何を持っているのか、
何か大切なものがあるのかなど全く分からないので、一度見ておきたいとのこと
でした。
その為、帰省される日に合わせて作業日程を決め、作業に立ち会っていただき確認が
必要なものはその場で確認していただきながら作業を進めました。
宮崎市内の公営住宅で同居していたお母さまが亡くなられ、
引っ越しをすることになったが、仕事が忙しく遺品の整理や片づけ
引っ越しに伴う荷造りをする時間がないとのことでご相談がありました。

お仕事の合間にご自分で片づけ・引っ越しの準備をされているということで、
どの部屋にも荷物が溢れていました。お母さまが残された遺品も多く処分して
良いものか残しておきたいものかの判断もなかなか難しいようでした。
公営住宅ということもあり早急に退去をしたいということでしたので、依頼者様の
休める日に合わせ、一緒に遺品の整理をしながら、引っ越しの荷づくり、不要品の
処分をさせていただきました。
公営住宅や賃貸アパートなど家賃が発生する場合は、葬儀後早急に退去する必要が
あるが葬儀や死去に伴う手続きだけでも日数を要するため、遺品の整理や片づけまで
するにも仕事が休めない、遠方に住んでいる場合はなおさらです。
離れて暮らしている場合は、どこに何があるか、何を残していたのかわからない。
でも、全てを見ながら片付ける時間はない。ということで相談いただく方も多いです。
私たちが一緒に作業させていただくことで、効率よく作業を進めることができるのでは
ないかと思います。
介護支援事業所へ入所中の女性が亡くなられ、居室にあった荷物を
処分したいとのことでご相談がありました。

10帖ほどのバリアフリーの部屋に小さなキッチン・浴室がついているお部屋でした。
ベッドやタンスなど施設や他居住者の方に使っていただくことで、処分するものを
最小限に抑えることができました。
処分品の搬出の際は、他の利用者様に迷惑とならないよう搬出経路、搬出時間など
施設の担当者の方と事前に打ち合わせをします。
弊社では、施設居住者の遺品整理・家財整理にも対応しております。
ご両親とも他界され、残されたご実家の売却が決まったため
家の中にある荷物を処分したいとのことで、ご相談がありました。

不要品の処分と合わせて、御仏壇を処分したいということでした。
当社の供養品倉庫へ一時保管させていただき、合同供養祭にて読経頂戴した後
処分させていただきました。
また、庭の雑草の草刈りのご依頼もありましたので併せて行いました。
子供様からのご依頼でしたが、以前、親族の方が遺品整理を行ったところ100万円近く
かかったと聞いていたそうです。思っていたよりも安価で済ませることができましたと
アンケートにもご記入下さいました。
70代男性からのご依頼でした。
奥様が病気療養のため入院されていましたが、退院が決まったので
部屋を片付けたいけれど、自分ではできそうにない。とのことで
ご相談がありました。
奥様は認知症を患われており、居住されていた部屋はゴミが散乱していました。
食べ残したものや惣菜のトレー・ペットボトルなども多く異臭がしていました。
ゴミの分別をして、ゴミ袋へ袋詰めをしてもらえれば、市のごみ収集日に自分で
出すことは可能であるということでしたので、必要なものと不要品を仕分し
さらに、不燃・可燃物・プラスチック類等に分別をし、外の物置まで運び出す
という作業をさせていただきました。

遺品整理・家財整理では、必要なもの残したいものを仕分をしていきますが、
最終的に不要なものは処分することになります。その処分する物の量によって
大きく料金が変わってきます。粗大ごみ以外の物でごみ収集日に捨てることが
できるのであればごみ袋代だけで済みます。今回ご依頼いただいた方のように、
なかなか自分では仕分・分別は難しいがゴミ出しはできるという方は、仕分・
分別・袋詰め・保管場所への運び出しは私たちで作業し、その作業にかかった
作業人数・作業時間によりその費用をいただいております。そうすることで
安価で済ませることができるのではないかと思っております。
最近では「終活」が話題になっており、片付け、いらないものの処分をされる方が
多いようです。が、なかなか一人ではできないという方も多いようです。
その手助けが何かできないかと私たちも模索しているところです。
それぞれのお困りごとに対応してまいりたいと思っております。
どうぞご相談くださいませ。
ご両親が亡くなられた後、息子様が居住されているが倉庫内の不要なものを
処分したいとのことで ご相談をいただきました。

以前、当社で遺品整理をしていただいた方からご紹介いただきました。
今回は倉庫内だけの不要品を処分させていただきました。
当社では、遺品整理だけでなく現在お住いの住居の不要品の処分にも対応して
います。
少量のごみや小さな家具などは市のゴミ収集日に捨てることで、ゴミ袋代だけで
済みます。が、大きな家財道具や写真のようにまとまった量になってしまうと
分別も難しく運び出すにも体力と人手が必要になります。
このように「片付けたいけど人手がない」「大きな家具を運び出せない」といった
ご相談もお受けしております。
片付けようとは思っているが、荷物が多すぎてなかなか前に進まない方、大きな
荷物が邪魔をしてスペースがない。という方 当社へご相談ください。
ご両親がお住いになられていたご実家の遺品の整理をしたいと
子供様からのご依頼でした。

ご依頼いただきました子供様ご家族に立会いいただき、思い出の品や写真など
不要品と残す物の仕分・確認をしていただきながら作業させていただきました。
その場で確認いただくと作業もスムーズに進めることができます。
また、ご家族で故人との思い出を振り返っていただくことで故人様の供養に
なるのではないかと思います。
家庭の事情によってその場に立ち会っていただく方は一割もいらっしゃいません。
立会いできない方の場合は、写真やアルバムなどは保管し目を通し確認いただいてから
処分させていただくように気を付けて作業を進めていきます。
これからも様々な事情に配慮しながら、取り組んでいけたらと思っております。
東京都在住の40代男性からのご依頼でした。
お母様が住んでいた一戸建て住宅にある荷物を処分したい。
というご相談でした。

お母様は現在別に住居があり、この一戸建て住宅は老朽化が進んでいるため
解体せざる負えない状況にあるが、物置となってしまっているため荷物が多く、
貴重品や重要書類などどこにあるのかわからない。室内の荷物を片付けしながら
貴重品などの捜索をしてほしい。というお話しでした。
衣類や食器類などとても荷物が多かったものの、お話しされていたとおり貴金属や
アクセサリーなど見つけることができました。お母様に確認いただいた後、
不要なものは、処分させていただきました。
作業後、この建物の解体工事までご依頼いただきました。
西都市内の市営住宅で一人暮らしの80代女性が亡くなられ、
四十九日法要後にアパートを退去するので荷物を処分して
ほしいとのご依頼でした。

県外に住む息子様からのご相談でした。
「西都市内に住む妹様が、毎日少しづつ遺品の整理をされていましたが
体調を崩され、自分は県外にいるため妹様一人では手におえない」という内容でした。
上記の写真にもありますが納戸となってしまった部屋の荷物や台所の食器など
市のごみの収集では、分別も難しく全てを自分で処分するとなると大変な労力を
使います。また、身近な人の死の悲しみが癒される間もなく手続きに追われ、
その上に片付けまでとなると精神的にも・体力的にも大変な作業となります。
少しでも私たちで力になれることがあるかもしれません。
ご相談・御見積は無料で行っておりますのでお気軽にお電話ください。
宮崎市内の介護支援事業所様からのご依頼でした。
同じ敷地内にある高齢者向けのアパートに入居中の男性が
一人での生活が困難になり、有料老人ホームへの入所が決まった
のでアパートの荷物を処分してほしいとのご依頼でした。

男性は、アパートへ引っ越してきて間がなかったせいか、段ボールに詰めたままの
荷物も多くありました。施設へ持っていける物が限られているため、衣類以外の物
はほとんど処分することになります。開けられていない段ボールの中もすべて確認
させていただき重要なもの、貴重品などが混入していないか確認をし、その後処分
させていただきました。