平成29年9月2日(土) 遺品整理士認定協会 様 主催 の
「生前整理技能Pro1級特別講座」を受講してきました。


弊社は平成21年、葬儀後のご遺族を総合的に支援する新規事業として
「エンディングサポートみやざき」をスタートし、「遺品整理」を中心に
居宅の整理からリフォーム・家屋解体・不動産活用・遺産相続などを
ワンストップでサポートし遺族の負担軽減を図るサービスとして
行ってまいりました。この9月で8年になります。
これまではもしもの時の事は残される遺族が考え行うこと(遺品整理)が
一般的でしたが最近では、自分自身の最期は自分自身で考える「終活」が
広まってきました。終活の中でも、残された家族には迷惑をかけたくないと
元気なうちに身の回りのモノを整理し処分する「生前整理」という言葉が
聞かれるようになりました。また、高齢化も年々進み、介護施設へ長期に
わたり入居するため住居の処分や荷物の処分といった「家財整理」という
言葉まで聞かれるようになりました。
弊社へご依頼ご相談いただく方も、「生前整理」の割合が年々増加しております。
前置きが長くなりましたが、このようなこともあり表題の講座が福岡で開催される
ということで受講してきました。遺品整理業者関連のセミナーが九州で行われることが
あまりなくなかなか他の同業者の方のお話を聞かせていただく機会もなかったため、
改めて考えさせられることも多く、今一度「遺品整理・生前整理」について見つめ直す
機会をいただきました。これからもご依頼者様、ご遺族様に寄り添い、思いやりの心を
持ち、これからの人生を悔いなく、安全に過ごしていけるようにお手伝いしていければ
と思っております。