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エンディングサポートみやざき

スタッフブログ

2017/09/1

宮崎県 宇都宮邸 遺品整理(不要品処分)


執筆者:staff (11:05 am)

お母さまが亡くなられ、子供様からのご相談でした。

ご自分で仕事の休みの日に、遺品の整理・片付けをして

市のごみ収集に出せるものは少しづつ処分していましたが

大きな家具や分別の難しいものはなかなか処分できず、

仕事も不規則なためなかなか片付かない。とのことで

ご相談いただきました。

遺品整理をされてきた方が皆さんお話しされていることは、

思い出の品を見ているとつい、思い出にふけってしまって

時間がかかってしまうし、捨てれないとお話ししてくださいます。

少しでも処分費を抑えたい場合や時間に余裕があるという方は

 ● タンス1棹又は押入れ1か所

 ● ごみ収集日の前日の午前中2時間  など

   片付ける時間と場所を決めてから 片づけを始める。

 ● ごみ収集日にだすことで処分する物を減らしておく。

 ● 処分するか残しておくか 迷ったときは、ダンボールを用意しておき

    その中へ残しておき、1年間使う機会がなかったものは処分する。

 ● 思い出のあるモノは無理に捨てずに残しておく。

このようなことを気に留めておくと、スムーズに進めることができ、

負担も少なくなるのではないかと思います。

このように遺品整理は残された家族にとって、大きな負担となります。

最近「終活」が取りざたされていますが、元気なうちに少しでも

片づけを始めておくことは、自分にも残された家族にとっては

少しでも負担を軽減することができ、自分にとっても悔いなく

これからの生活を送ることができるのではないでしょうか。

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