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エンディングサポートみやざき

スタッフブログ

2011/04/30

アントキノイノチ


執筆者:staff (10:02 am)

2009年に発売されたさだまさしの小説が映画化!公開は2011年秋の予定。
心の病を抱えた主人公が遺品整理業を通して「生命」の本当の意味を知る・・というお話です。

遺品整理業について私自身もまだまだ解らない事もあり、ぜひこの映画を観てみたいと思います。この道のプロになれるよう色々な方のお話を聞いたり本を読んだり勉強中です。

今月、宮日会館で行われた日本尊厳死協会の講演に参加してきました。
「在宅医療における緩和ケア」についてのお話がありました。
癌を患っていた患者さんのお話です。ご自身の最期について全て自分一人で段取りされ、お見舞いに来られた方にも「香典」と書くように!とおっしゃっていた患者さんが居ました。というお話を聞きました。

自分が癌である事。残された時間が少ない事。その事実を受け入れるだけでも大変な事だと思います。
必ず生命の最期はくる…
そう分かってはいてもいざ最期が目の前にきた時の備えはできていますか?

今、書店で「エンディングノート」のコーナーが出来るほど注目されている簡単な遺書のようなものがあります。
そういったものを活用する事で自分の生命の最期が訪れたときに備えておくのもいいかもしれませんね。
自分の想いを伝える事が出来るのなら、決める事ができるのならそれは幸せな事かもしれません。少しずつでも自分の最期について考える事からはじめていけたら…と思います。

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