70代男性からのご依頼でした。
奥様が病気療養のため入院されていましたが、退院が決まったので
部屋を片付けたいけれど、自分ではできそうにない。とのことで
ご相談がありました。
奥様は認知症を患われており、居住されていた部屋はゴミが散乱していました。
食べ残したものや惣菜のトレー・ペットボトルなども多く異臭がしていました。
ゴミの分別をして、ゴミ袋へ袋詰めをしてもらえれば、市のごみ収集日に自分で
出すことは可能であるということでしたので、必要なものと不要品を仕分し
さらに、不燃・可燃物・プラスチック類等に分別をし、外の物置まで運び出す
という作業をさせていただきました。

遺品整理・家財整理では、必要なもの残したいものを仕分をしていきますが、
最終的に不要なものは処分することになります。その処分する物の量によって
大きく料金が変わってきます。粗大ごみ以外の物でごみ収集日に捨てることが
できるのであればごみ袋代だけで済みます。今回ご依頼いただいた方のように、
なかなか自分では仕分・分別は難しいがゴミ出しはできるという方は、仕分・
分別・袋詰め・保管場所への運び出しは私たちで作業し、その作業にかかった
作業人数・作業時間によりその費用をいただいております。そうすることで
安価で済ませることができるのではないかと思っております。
最近では「終活」が話題になっており、片付け、いらないものの処分をされる方が
多いようです。が、なかなか一人ではできないという方も多いようです。
その手助けが何かできないかと私たちも模索しているところです。
それぞれのお困りごとに対応してまいりたいと思っております。
どうぞご相談くださいませ。